語学力を身に付けたいなら海外留学するのが一番!現地生活で自然にマスター

海外留学がしたい!

海外での生活を味わいたい!

海外旅行では体験できない日常生活を体験してみたい!

と、海外留学への憧れや理想に胸を躍らせている人も多いかと思います。

でも、語学力がないから不安だな~!

そもそも行く目的は何なの!?

など、不安や疑問は出てくるものです。

率直に言うと

海外留学するには語学力は必要というか、

語学力はあったにこしたことありません。

ただし、語学力がほとんどなくてもなんとかなるものです。

むしろその語学を学びにいくものなんです!!

だから少々の単語さえ知ってればいいのです。

語学やその土地のことは行ってから体験・体感するのです!!

僕が学生・フリーターの時に海外留学した経験と体験談を語らせていただきます。

月日が経つのは早いもので昨日のことかのように思い出す海外留学をしたのは

約20年前のことです。

今と20年前とでは状況と環境は大きく違いがありますが

当時を思い出すと現地での体験や何気ない生活での経験値は

すばらしい体験ができるということに関しては 今も20年前も同じように

変わりはないはずです!

初めて海外留学したのは19歳の時です。

高校3年生の夏に部活を引退して

大学受験、短大・専門、就職と進路の選択を迫られた時に

たまたま選んだのが専門学校でした。

当時あまり考えていなかった僕はその専門学校で英語科を専攻したのが留学への始まりだったかもしれません。

幼い頃から両親の影響で映画や洋楽を日常の中で見て聴いていたので

自然に海外への憧れやイメージがあったこともあり

あまり考えていなかったとはいえ無意識に英語というワードに興味があったかもしれません。

専門学校で英語科を専攻して、

今考えれば不思議ではないことかもしれませんが

担任の先生がアメリカ人だったことはその当時の僕には衝撃でした。

今でこそ外国人旅行者、外国人労働者が増えてきてそんなに違和感はないですが

当時は外国の人はそこそこ珍しく感じている時代でした。

アメリカ人の担任の先生のおかげもあり英語漬けの毎日ということもあり

ヒアリング力は何気なく身についていくのが実感できました。

反面、英語を発することが苦手でした。

授業の一環として、夏休みを利用してオーストラリアへの短期留学(1か月)が

僕にとって人生初めての留学になります。

短期留学といってもホームステイという形で相手先に1か月の期間を居候することです。

オーストラリアの東側にあるブリスベンという街に1か月のホームステイが始まります

語学留学ということもあり基本的な生活スタイルは現地にある語学国際学校に通うのが主の目的でした。

月曜日~金曜日 AM9:00~夕方16:00ころまで

週末土・日は休みで学校での授業は当たり前だけど全部英語です。

当たり前ですが聴くこと話すこと書くこと全部が英語。

ヒアリングはまあまあ理解できたのですが、英語の会話が出てきません。

間違った英語だったらどうしよう!?

自分の英語が通じなかったら恥ずかしい!

他の人からバカにされているのではないだろうか!?

などと小さくなりすぎた自分が今でも情けなく悲しいです。

もし、海外留学を考えいる人の中で同じように悩むのであれば解決策があります。

それは、その悩んでいる自分を捨てること。

せっかく海外まで来ているのだからチャレンジして当たって砕けるための海外留学だと考えることが必要です!

英語が話せなくて恥ずかしがることはないです。

むしろその英語を勉強しに来ているのです。

ジェスチャーと多少の単語で通じます。

その英語がペラペラ話せるならわざわざ語学学校には行きませんよね!

僕だけかもしれないが、日本人にありがちな周りの目を気にしすぎもよくないですね。

留学での生活はただ環境がオーストラリアというだけで日本での生活スタイルとさほど変わりないです。

ただ、そこはオーストラリア!

言葉も違えば文化も違います。

もちろん食事や飲み物、生活スタイルそのものがほぼ全部初体験だらけです。

学校で語学を学ぶのが一番の目的ですが、それ以外にも何気ない生活での体験がなによりも思い出となり経験となるのです。

【余談】

オーストラリア ブリスベン留学で一番印象に残っていることは

遊園地に行ったときのことです。

日本では絶叫マシンなどの乗り物に乗るには身長制限があります。

だいたい120cm以上じゃないと乗れないのが多いですが

オーストラリアの制限は120cm以上200cm以下という制限がされてました。

それだけ200cm(2m)以上の大柄な人が多いということなんでしょうね!

国の特徴や文化を垣間見ることができたのが一番の印象でした。

オーストラリア・ブリスベンの海外留学の次に行ったのはアメリカです。

オーストラリア留学から帰国後、専門学校を卒業してからは就職はせずに

フリーターとなりバイトとパチンコに明け暮れる毎日でした。

バイト代とパチンコで稼いだお金を貯金して毎日節約生活をしてました。

目的はいつ行けるか決めてないけどいつかまた行きたい海外留学のために!

その思いが現実になりちょっと憧れていたアメリカに留学するこが現実になりました。

今度は1か月ではなく1年間の留学。

留学というよりはホームステイとワーキングホリデイが目的で行きました。

いろいろ調査して決めたのが

アメリカのカリフォルニア州にある「サンタバーバラ」に決めました。

決め手は気候が1年中穏やかということもあり治安もよくちょっとしたリゾート地が気に入りました。

【サンタバーバラについて】

先住民族チュマシュ族が長年ここで生活していましたが、1780年代にスペイン人が入植し、街を築き始め1786年、チュマシュ族を改宗させるために建てられた伝道所、ミッション・サンタバーバラは、見逃せない街の名所となっています。

この伝道所をはじめ、郡庁舎など、スペイン・ムーア風と呼ばれる建築様式が街のあちらこちらにあり、どこかエキゾチックな雰囲気を漂わせています。

最初の3か月間はホームステイをして語学学校に通い、

次の3か月間は学校の寮に移りました。

ここまでは日本の旅行会社で相談して決めた方程式の工程です。

残りの6か月はその間にアルバイトとアパートを探さなければなりません。

運がよかったことに語学学校でアルバイトとアパートの紹介をしており

意外と簡単に決めることができました。

僕が通っていた 『サンタバーバラ EF語学学校 』です。

↓ ↓ ↓

最初の3か月はゴルフ場を経営しているところにホームステイしてました。

広大な敷地と大きなクラブハウスの一角に住まいがあり僕の部屋は充分すぎるくらの大きさの部屋でした。(15畳はゆうにありました)

ここのホームステイでは日課がありました。

ゴルフ場に訪れたお客さんが疲れた体を癒すためのプールがありました。

丸形のプールで直径は25mぐらいはあり日中はスキューバの体験もできるほどです。

その日課は毎晩その直径25mのプールに落ちてきた枯れ葉拾いとシートで被う作業です。

ホームステイ先には僕を含めスイス人、ブラジル人、アメリカ人学生が住んでいて毎晩みんなで海水パンツに着替え協力しあってプールでじゃれあいながら枯れ葉を拾いシートをかけてました。

時間にして30分ほどのお手伝いですが、この体験が一番印象深く記憶に残っています。

その後、寮生活とアルバイト生活になります。

最初は不愛想だった隣の部屋のスイス人学生ともすぐに打ち解け定期的にお互いの部屋で酒を飲んでお互いの国のこと文化や生活、プライベートなことも気軽に話せる友人になり今でも年に一回はポストカードを送り合ってます。

アルバイトは日本人が経営する日本料理店で働かせてもらいました。

始めのうちはバイト仲間から軽い嫌がらせがあったものの

真面目に謙虚に対応して、時には持ち前のお笑いキャラを出したこともあって気が付いた時にはそんな嫌がらせもなくなってました。

ちょっと悩みしんどい時期もあったけど時間がすべて解決してくれましたね!

だらだら思い出話しを語ってしまい、ここまで読んでいただきありがとうございます。

これから海外留学を考えている人海外留学へ不安がある人

海外留学・ホームステイへの考え方・目的とは?

◆まずは語学を勉強しに行く目的が一番である

◆語学が出来なくても恥ずかしがらない

◆絶対にチャレンジして自ら話すように意識する

◆異国の地では予想しないことが必ずといっていいぐらい起きることを心に受け止める

◆すべての一瞬一種の出来事を楽しむことに集中する

◆何気ない普通のことが後々、自身のかけがえのない経験値と体験になる

◆海外留学の目的は、海外留学を終えた時にハッキリしたものがわかる

これは僕が海外留学・ホームステイ・アルバイトで過ごしてきた時にこの考えがあったらどもっと満喫できただろうと考えたことです!!

ただ当時は不安と恐怖と何をやるにも疑問から入ることがあってとても楽しむ状況ではありませんでした。

その時その時がいっぱいいっぱいで生活していたことを思い出します。

でも考えてみたら当たり前のことかもしれませんね。

海外留学という言葉の響きはいいですが、旅行に行くわけではないのでそれなりな緊張感がある方がいいですね!!

だがしかし、異国の地でしかも行ったことのない国や街ですので事前に起こることを想定するのは無理なんです。

むしろ想定できたら面白くないですよね……

その国の言語がわからない、

電車やバスに乗るシステムがわからない、

どこに何があるかわからない、

だからこそ自分で調べ、聞いて、行動して解決していくことが

海外留学の一番の目的でもありステキな経験値になるのです。

これから海外留学を考えている方には、

どこに相談すればいいか!?

行く前にそれなりな語学を勉強していかないといけないのか!?

いったい何の目的で行くのか!?

海外留学に行くのは悩んだり考えたりするのは当然のことなんです。

僕が考える海外留学に必要なものを3つ挙げるとするならば

■1つ目:パスポート

■2つ目:辞書(スマホ・タブレット)

■3つ目:プラス思考の考え

着替えとか備品は省いてこの3つがあれば充分です!

余計な想定や中途半端な語学力は要りません。

現地で見て・聴いて・書いて・体感して・体験して・経験することが

何よりも目的ではないでしょうか!!

これから海外留学や事前準備を考えているならこちらがオススメです。

是非お試しください。

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ステキな海外留学を!!

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