『終身雇用』が崩壊したからこそ働く環境を変える今がチャンス!

連休明けの仕事ができない人の机

『終身雇用』って聞いたことあるけどいったい何のこと?

と感じている人もいるかと思います。

終身雇用とは?

終身雇用とは企業で働く従業員を定年まで雇用する制度で戦後の日本に定着

業績が悪化して企業が倒産しない限り定年まで雇用され続けるという、

日本の正社員雇用においての慣行であります。

長期雇用慣行(ちょうきこようかんこう)ともいいます。

終身雇用が破壊

少子化や日本の経済停滞などにより終身雇用や年功序列を維持できる企業はけっこう多くなってきてます。

だがしかし、終身雇用が崩壊しつつも日本では長期雇用の習慣が以前から残っており、日本の転職率は欧米に比べると半分以下なんですよね。

欧米では転職や多種に渡る職業に就くのが当たり前の習慣があるけど、

日本では仕事をコロコロ変えていると印象が悪く継続性がないといった見方をする人が多いのが現状なんです。

欧米のようにいろいろな職種に就くほうがたくさんの経験と知識を身につけることができるので、

転職が多いほうが有利になる人材として扱われることもあります。

実際、終身雇用と言えるような実態は従業員1,000人以上の大企業の男性社員に限られており、

その人口に占める比率は8.8%にすぎません。

企業側からしても、思いとして定年まで勤めてもらえる企業努力をするのは当然だが、

やはり景気の悪化や給料・ボーナスカットをせざるを得ない状況では長く働いてもらう前に

企業の存続のほうが怪しまれているのです。

そんな不安定な企業で働くにも働けない環境だったり、企業としても他の企業へ転職されても仕方ないこともあります。

年功序列で定年まで働ける時代は終わった?!

昭和から平成、平成から令和へと時代が変わったことにより変わったのは時代だけではなく

人の考え方も変わったのです!

就職して定年まで何十年もコツコツと働くことはとてもすごいことです。

日本の社会ではそれはごく普通のことでしたが、今は時代がかわり新たな業種や自身のスキルアップのために転職することもごく普通になってきています。

すばらしい制度の終身雇用が当たり前だった日本では、

その制度が崩壊しつつある中でやはり働きたくても働き続けれない状況だったり、

企業が存続しない限り終身雇用は成り立ちません。

そんな中で、若いうちにいろんなことにチャレンジしたい若者や

中間層では独立起業を考えたり、自身のキャリアアップのために他の企業へ転職したりと

企業からしたら人材を確保するのが困難な時代なのです。

定年まで雇用してもらおうとなんとかへばりつこうと考えている定年間際の人もいるのではないでしょうか。

定年後も嘱託扱いで給料は減ってもパートみたいに雇用してもらえる人もいます。

一番心配なのは考えも野心もない社員

ある日突然リストラで解雇されるかもしれません。

給料が安いだの残業が多いだの休みがないだの愚痴や不平・不満は募っているものの

特になにも考えがなかったり自身の今後を見つめたことがない人はこれからの社会の時代に

ひょっとしたら生き残れないかもしれません!!

■まあ、このままなんとなく仕事をこなしていけば出世はしないかもしれないが

なんとか食ってはいけるぐらいの給料はもらえるだろう。

■人材不足の世の中だから転職してもどこかに雇ってもらえるだろう。

■なにか起きた時はその時に考えればいいか。

もし、こんな考えや心のどこかにちょっとした甘い考えがあるのなら今すぐにでも考えを改めなくてはなりませんよ!

今の時代、大手の企業でさえ倒産や廃業に追い込まれる時代です。

となれば中小企業や自営業ではもっとしっかりと考えなくてはなりません。

手に職があれば潰しはきくといいますが、

サラリーマンや会社員ならなおさら資格や特化した能力がやくてはなりません。

でも、しっかりとした考えや日々日常での発言や行動で変化することもありますので

毎日の生活の中で会社・仕事・自身を考えない日はないぐらい意識した行動しないと

いつ自分の身に降りかかってくるかはわかりませんから。

終身雇用制度を守り企業努力して社員のことを家族のように想ってくれる企業にめぐりあっているこをただただ願うばかりですが

定年まで勤め上げれればそれにこしたことはありません。

なにが言いたいかというと、今の時代なにが起きるかわからない時代です。

そんなことが起きた時に考えてては手遅れです。

いつなんどき何が起きても自身の揺るぎない気持ちと考えがあれば

何事にも立ち向かっていけることででしょう!!

新たなことにチェレンジしたり

本業以外にも何か特化したことを学ぶのも一つの手段かもしれません。

今や本業だけに消耗して時代ではありません。

本業以外でも稼げる能力と考えて方を身につける時代にもなっております。

そして今流行りのプログラミングを習得しようとしてる人も多いです。

プログラミングともなると独学で習得できる人もいますが

それはほんのひと握り以下の人にいえます。

何かを習得するには

『慣れるより慣れろ』

『その道のプロか学べ』

『学ぶのではなく真似ろ』

ともいいます。

プログラミングなら短期集中のプログラムに取り組むのが一番の近道なのです!!

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