プロ野球【歴代助っ人外国人】を振り返る 

日本のプロ野球球界で歴代の助っ人外国人を振り返ってみたくなり

いろいろ調べてみました。

ラルフ・ウェンデル・ブライアント(Ralph Wendell Bryant)

ラルフブライアントの現在

国籍 アメリカ合衆国
出身地ジョージア州クレイ郡
生年月日1961年5月20日(58歳)
身長
体重
185 cm
94 kg
投球・打席右投左打
ポジション外野手
プロ入り1981年 MLB二次ドラフト1巡目
初出場MLB / 1985年9月8日
NPB / 1988年6月29日
最終出場MLB / 1987年10月4日
NPB / 1995年6月11日
選手歴
・エイブラハム・ボールドウィン農業大学ロサンゼルス・ドジャース (1985 – 1987)
・中日ドラゴンズ (1988)
・近鉄バファローズ (1988 – 1995)
コーチ歴
オリックス・バファローズ (2005)

日本プロ野球選手時代は近鉄バファローズの主砲として活躍。三振を全く恐れないパワフルな打撃で多くの伝説的な本塁打を放ち、ファンの注目を集めた。

・通産 本塁打数 259本

・通産 三振数  

豪快な打撃の反面三振が非常に多く、1シーズン200三振以上(204三振、1993年)を記録した日本で唯一の打者である。

現役時代はシーズン130試合制であったにもかかわらず、2017年現在においても日本のシーズン三振最多記録の上位4位までをブライアントが独占している。通算三振数は1186で日本プロ野球史上24位(2011年9月現在)だが、三振数上位40名のうち、「出場試合数1000未満でランクインしている(773試合)」「三振数が出場試合数より上回っている」唯一の選手である。あまりの三振の多さのため「ホームランか三振か」「ミスターK」「大型扇風機」と評されたが、その一方でこの三振の多さから敬遠四球を受けることが少なく、本塁打の量産に繋がったとの声もある。

1試合に奇跡の4連発ホームラン!これはすごい!!

「奇跡の4連発」「神様、仏様、ブライアント様」

同年齢でもある俳優のエディ・マーフィに風貌が似ていることから、チームメイトに

「エディ」とニックネームをつけられた。名付け親は金村義明である。

ラルフブライアントとエディ・マーフィー

ラルフブライアントの現在がこちらです。(2019年現在58歳)

ラルフブライアントの現在

引退後、母国アメリカでIT関連企業の役員を務めており、再婚して妻、娘、息子と4人で暮らしていたものの、現在は再び離婚して静かに余生を送っている。

ご近所さんの芝刈りもしているとのことです。

とにかくあのバットスウィングの早さと迫力満点の打球は少年時代の僕にとってはいまだに目に焼き付いていますね!!

「神様、仏様、ブライアント様~」

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