出勤時間は何分前に行くのが正解?意識したい社会人のマナー

出勤時間って何分前に行くのが正解なの?
って、疑問を感じて悩んででませんか?
実は出勤時間は何分前に行けばいいか悩んでるあなたは社会人のマナーがある人です。なぜなら出勤時間を気にしない人はいつもギリギリになり自己中な考えになってしまうから。実際に出勤時間は何分前に行くのが正解なの?と悩んでいるなら最後まで読んでみてください!
始業開始ギリギリに行くとこの先の人生損します。人生損したくないならこちらの記事も参考にどうぞ!
≫出勤時間ギリギリに出社する人は人生損する4つの理由があった!
目次
出勤時間は何分前に行くのが正解?意識したい社会人のマナー

出勤時間は仕事を開始する前までに行けばいい!って考える人もいれば、30分前に行くのが常識と思っている人もいます。正直、始業時間までに会社にいればとやかく言われなくて済むのが現実です。じゃあ具体的に出勤時間は何分前に行けばいいの?
出勤時間は準備時間という考え
出勤時間は始業開始の仕事にかかる前の準備時間と考えれば簡単なことです。会社に着き着替えをするなら、着替えと身だしなみを整える時間を考えれば10〜15分前に行けば問題ありませんよね。
席に座りパソコンの電源を入れて起動させたり、書類を整理したりすることも仕事する前の準備です。よって出勤時間は始業開始の10〜15分前に着くのが妥当です。
出勤時間が一定の人は安心感を提供してる
いつもギリギリに出社する人より、いつも15分前に一定の時間に出社する人の方が皆に安心感を提供してます。
それはギリギリに出社する人に対して
・今日遅刻するんじゃないかな?
・なんらかの理由で休むんじゃないかな?
と、考えなくてもいい心配を周りに与えてしまう。
一定の時間に出社するだけでギリギリに出社する人よりも安心感と信頼を提供できるようになれるのです。
安心感と信頼を提供できるとどうなるか?
出勤時間に限らず何事も時間を一定にしてる人とギリギリの人では今後の出世に大いに関係してきます。なぜならいつもギリギリな人に対するイメージが悪いからです。反対にいつも一定の時間を意識してるだけで好感度が上がりギリギリの人に比べると昇給昇格、出世はしやすくなる。
出勤時間がギリギリなだけで、仕事のちょっとしたミスや失敗はいつもギリギリに出社してるからそうなるんだと思われ評価が下がることもある。一定の時間を意識してる人なら同じミスをしたとしても大目に見てもらえることが本当にある。
通勤手段により出勤時間の意識も違う

車通勤、電車やバス、徒歩や自転車と通勤手段は会社により住んでる地域によって異なります。通勤手段によって出勤時間を意識しなくてはなりません。
車通勤の場合
車通勤なら始業開始の30分前に着くようにした方がいい。なぜなら思わぬ渋滞に巻き込まれて遅刻するのを防ぐためです。30分前を意識すれば仮に渋滞に巻き込まれても意外と10〜15分前に到着できることもある。車通勤の場合は時間にゆとりをもつのが当たり前といえば当たり前のこと。時間ギリギリだと運転が荒くなったり、それこそ通勤途中で事故ったりしたら元も子もないありませんからね。
電車やバス通勤の場合
電車やバスも同じことが言えます。何分の電車やバスに乗れば会社に着けるのか?この時刻だと早く着きすぎるし、この時刻だとギリギリもしくは遅刻するかもしれない。だったら多少早く着いてでも一本早い電車やバスに乗るべきです。そうすれば会社に着きゆとりを持って準備に取りかかれます。
徒歩や自転車通勤の場合
徒歩や自転車通勤の場合は、交通渋滞に関係なく、電車やバスのように時刻表を気にしなくていい。健康意識して徒歩や自転車通勤の人もいますが、時間が読めるからといってギリギリに出勤する人も多いのが現実です。
出勤時間と始業時間の違いとは?
出勤時間は会社に到着する時間であり、始業時間は会社の就業規則にあるように仕事を始める時間のことです。9:00が始業時間であれば8:45ぐらいに会社に到着するのが一般的です。
出勤時間を強制されたら残業手当を請求する?

始業時間の10〜15分前にきたらその分は手当てをもらえるんですか?って、主張する人をたまに見かけします。出勤を強制されたとでも言いたいのか!
もしこの考えがあるなら、これから先の人生損して会社から淘汰される日が近いことでしょう。
時間外手当を請求
どんな会社も仕事の始まる時間と終わる時間は就業規則で決められています。もちろん休日出勤や時間外労働への手当ても決まっています。
ここで言いたいのは始業時間前の10〜15分前に出勤した分を時間外労働手当てとして請求できるかどうか?なんてことはもうどうでもいい!
ただ単に始業開始の10〜15分に出勤した分を早出残業手当として請求したいと考えていること自体がおかしい!
早出残業手当てを請求する考えの人へ
もし、始業時間前の10〜15分前に出勤した分を時間外労働手当てとして請求したいのなら会社へ請求してみてください。ほとんどの会社はその請求を受け入れてくれるでしょう。そして明日からは始業開始と同時にやってきて席につく。
始業時間前に出勤した分を時間外労働手当てとして請求したいと考えている人は、この行動で良いと思います。ただ、あなたの人生は大きく損をしてもいいのならね。
早出残業手当てを請求する人の末路とは?
早出残業手当てを請求すること自体は間違ってません。ただ、始業時間前の準備として10〜15分前に出勤する時間を早出残業と考えているのがおかしい。
考えがおかしい人の末路
出勤時間の準備時間を早出残業手当として請求するような人は、
- 誰でもできる単純な業務しかまわってこない
- ステップアップできるような会社の仕組みの輪に入れてもらえない
- 上司、部下、同僚から信用はもちろん信頼もされません。
いずれ同期に追い越され、部下だった後輩が上司になり、会社から淘汰されます。なぜなら、職場の周りの人はそうなることをわかっていながら誰もあなたに改善を求めないから。
どうせ、
「もう少し早く来た方がいいよ」って伝えたところで、
「残業手当てもらえるなら早く来てあげてもいいよ」と、
次元が違う返答がかえってくるに違いありません。だから、始業開始ギリギリに来て、ちょっと早くきたぐらいで残業手当てを請求するようなヤツは誰からも相手にされなくなる。
会社の仕組みに合わないなら退職せよ!
会社が悪い!
考えがおかしくても構わない!
早出残業手当てを請求してやる!
って思ってるなら、サッサと会社辞めて独立でもなんでもしてください。
なんやかんやで会社の不平不満ばかり言ってるくせに、いつまでも会社にしがみついてませんか?会社に期待ばかりして自分は変わろうとしないだけではないでしょうか。
考えがおかしな人は淘汰される
淘汰されるとは?
不用・不適のものを排除すること。生存競争によって環境に適応しない個体が死滅し適応するものだけが残るということです。
何が言いたいかというと、ごく自然なことやあたり前のことを、個人の意見や考えを話し合いもせずに突きとうそうとすればするほど排除されるということです。そんな人は社会では適応ですぎ早かれ遅かれ淘汰される日は必ずきます。


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