休日に仕事の電話が掛かってきても出なくていい理由がある!

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休日に家でくつろいでいる時に、仕事の電話が掛かってきて

出ようか?

出ないか?

で悩んだことはりませんか?

休日に掛かってくる仕事の電話ほど嫌なものはないですよね!!

実は、こちらの記事で紹介する、休日の仕事の電話対応に関する考え方を意識して実践すると、

今までの悩みが簡単にパッと晴れるようになります。

なぜなら、私も実際に実践して、休日の仕事の電話に対するを悩みを克服したからです。

この記事では、休日に仕事の電話が掛かってきた時の対応と考え方と、具体的な対処法をご紹介します。

記事を読み終えると、休みの日に仕事の電話が掛かってきても悩むことは一切なくなり、休日を満喫することができます。

休日に仕事の電話がかかってきたら、出るか?出ないか?


休日くつろいでいる時に

仕事の電話がかかってきたら!


出れるときは電話に出る。
出れないときは電話に出ない。

そんなことを悩んでいるのではないですよ。

休日は仕事のことを忘れて、くつろぎたいものですよね!

でも突然、仕事の電話が鳴って現実に戻されることがあります。


だから電話が鳴ってても、電話に出れる状態でも、電話に出ないこともあるのではないでしょうか。

ましてや、急を用する電話だったり、トラブルの電話だったらどうしよう!

と一瞬のうちに考えてしまうこともあります。

そうこう考えているうちに電話が切れてしまい、電話に出ないと、電話の相手のことを考えて最近のことを思い返してしまうのです。


・何かミスをしてしまったのか?

・手配や段取りに落ち度はなかったか?

・何か忘れ事はなかったか?

・提出期限や締め切りはいつだったか?

そんなことを電話がかかってきた一瞬の間に、考えしまうものです。

気持ちを切り替え、折り返し電話してみると、意外と大した要件ではなかったりします。
ときにはトラブルや急な依頼で、休日にも関わらず顧客先や依頼先へ出向かなければならないこともあります。

休日に電話がかかってくると一瞬の間に最悪な事態のことを想定してしまい、電話に出たくないという気持ちが湧いてくるのです。
ましてや旅行に出かけていたり、家の大事な用事があるときには対応できませんよね。

だから、休日に仕事の電話が掛かってきても出たくないし、出ない方がいいのです。

休日に仕事の電話が掛かってきて出る時は、どういう時?

あなたは休日で休みかもしれませんが、その休日に他の人や業者へ仕事の依頼をしているとき、その人達から電話がかかってきたら、何かあったと思い電話に出ますよね。

自分が休みでも、その休みの日に業務が動いていれば、ひょっとして電話がかかってくるかもしれないと構えているものです。


だから、電話がかかってきたらためらわず電話に出るはずです。

いくら休日とはいえ、自分が担当している業務が動いていたり、依頼をしていれば、誰しもが身構えます。

そんな時は、電話が掛かってくることを想定しているので、電話に出て対応するものです。

逆に言うと、想定してないからこそ休日の仕事の電話には出れないし、出たくないのです!

結論からすると、予想してた電話には出る!
なんの用事だろう?誰だろう?と疑問に思うぐらいなら電話に出ない!
電話の内容が気になり、休日のくつろぎタイムに影響を出したくないなら電話に出たり、折り返し電話する。

休日に仕事の電話に出ないと、どうなるの?

休日にかかってくる電話ほど大した用事ではなかったり、言い方悪いですがどうでもいい電話の方が多い気がします。

そもそも休日に仕事の電話に出ないだけで何か起きるわけでもありません。


でも、大事な用事だったりトラブルの緊急電話かもしれないと思ってしまいがち。
緊急の場合は、何度も着信があると思います。

その時は、相手を救う気持ちで折り返し電話をすればいいのです。

1回の着信で、その後に掛かってこなかったら、休日明けに電話すればいいのです。
1回しか着信がない時は、相手もそんなに急を要してないことがほとんどです。

何か伝えたいことがあるなら、メールやライン等でメッセージを送ってきます。

メールやライン等でメッセージがあれば、そのままメッセージで返信すれば事は済みます。

休みなのに会社からの電話は出ないとダメなの?

一番厄介なのが、休日にかかってくる会社からの電話です。

あなたが担当している、取引先でも顧客でもなく、会社からの電話が一番厄介なのです。

会社が定休日で、誰も出社していないのなら、会社からの電話や連絡はほぼ無いでしょう。

会社から連絡があるとすれば、振替休日の時や、会社により存在する当番制の勤務がある時ではないでしょうか?

この振替休日や当番勤務制が、いかに休みの人の休日くつろぎタイムを奪っていることか!

例えば、営業職やサービス業に多いのですが、会社は定休日だけど担当している業務によっては休日出勤をせざる負えないことがあります。

その休日出勤分は、休日出勤手当てをもらうか、振替休日を取得するかのどちらかで賄うのが一般的です。

大抵の会社は、振替休日を取得するように進めてきます。

休日出勤手当てを支払うのを嫌う会社の方がほとんどです。

そして、会社の要望通り振替休日を取得すると、ある程度の覚悟をしなくてはなりません。

それは、あなたは振替休日で休みだけど、会社は通常営業しているということです。

会社によって、休みの人を守る体制が整っているのであればいいのですが。

会社にあなた宛てに掛かってきた電話があったとします。

事務員さんが電話にでて、

『本日○○は休みをいただいております』

でも、その電話相手がどうしても連絡を取りたいとか、急用で代理の人でもいいから対応してほしいとか、

そんな電話が掛かってきたらどうなりますか?

会社の体制がここで試されますね。

休みの人のためにも、出勤している人で対応できる仕組みやシステムが出来ている会社であれば、堂々と振替休日を満喫できることでしょう。

でも仕組みやシステムが整っていなければ、振替休日を取得しているあなたに、真っ先に、事務員さんから連絡が入ることでしょう。

事務員さんも、あなたが振替休日を取得していることを十分理解した上で連絡をしてくるのです。

あなたが、休日で仕事の資料や情報をほとんど持っていないとわかっていながらも連絡してくるのです。

ましてや、あなたに電話をしても出なかったり、メールやラインをしても返信がなかったら、事務員さんはたちまち正常ではいられなくなります。

1分1秒でも早く、自分から責任を逃れたいと言わんばかりに、何度も何度も鬼のように連絡を取ってくるかもしれません。

時間にして約30分ほどの間に、会社からの着信履歴が10回以上も!

その着信の最後に、上司からの着信があるはずです。

事務員さんは責任を逃れるために、最後の手段として、上司にダトンタッチ!

そして、上司からのメールで

『大至急連絡ほしい!』

『トラブル発生!』

など、脅迫めいたメールがきます。

恐る恐る折り電をすると、

・何でそんな要件で大ごとになっているのか?

・何でそんなに10回以上も着信してくるのか?

・何でそんなことが、会社にいる人で解決できないのか?

挙句の果てに、上司から

『何ですぐ電話に出ないんだッ!』

『休みでも、電話に出れるように心構えしとけッ!』

もし、会社がこんな体制だったり、ましてや上司が横柄で王様気取りなら、電話に出る以前の前にこんな会社辞めた方がいいですね。

そして、そんな体制の会社からの電話なら尚更出たくないですし、出る必要もないです。

なぜなら、こんな労働基準法があるからです。

労働基準法に休日とは、労働者が労働義務を負わない日とされています。

電話1本だったとしても、もちろん労働とみなされるため、休日に電話対応する義務は法律上ないといえるのです。

【労働基準法第37条1項】

使用者が、第三十三条又は前条第一項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の二割五分以上五割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
ただし、当該延長して労働させた時間が一箇月について六十時間を超えた場合においては、その超えた時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の五割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。

⇒ 電子政府の労働窓口 労働基準法

会社から鬼のように着信が入る前に、取引先や顧客からあなたに連絡が入ると思います。

もし、こんな鬼のように着信してくる会社の体制であれば、こんな嫌な気持ちになるぐらいなら、顧客からの電話に応対しときましょう。

結果的に、こんな会社の体制なら、休みでも特に振替休日の時は、取引先や顧客からの電話に出た方が面倒なことは起きないですね。

そして、休みの人に対する会社の体制が整っているのなら、そもそも休みの日に会社から電話なんてないのです。

せいぜい、メールで済むぐらいの連絡があるぐらいです。

普段から相手の休日を把握しておく

あなたは仕事で取引先の人や、下請けの業者さん、社内の人に電話する時、相手が休日だろうが何時だろうが、電話をかけたりしたことはありますか?

もしその答えがYESならば、あなたは休日に電話がかかってきたら何時だろうが出なくてはなりません。

日頃から取引先の会社や担当者の休みの状況は把握しておくことが大事になってきます。

土・日・祝が休みの企業も多いですが、例えば美容室は火曜日が休みだったり、建築業界では火曜日・水曜日なかには木曜日が休みだったりもします。

相手の休みを把握すれば、仮に火曜日が休みの美容室に電話をすることはありませんよね。
どうしても連絡が取りたいからといって、美容室の担当者の携帯を聞き出したりもしませんよね。

なかには、自分が仕事していると世の中の全ての人が仕事していると勘違いしてる人もします。
大げさな言い方ですが本当にそういう人がいます。

建築業界でいえば、相手先が火曜日と水曜日休みで自分が土・日休みなら、月曜日・木曜日・金曜日の3日間しか連絡が取れないのです。

そりゃ相手からしたら火曜日と水曜日以外は仕事なので、土・日関係なく電話がかかってくることもあります。

あとは仕事を請け負う、元請けなのか下請けなのかどうかで相手のこと構わず電話してくる人もまだまだ結構いますね。

あなたも元請けか下請けかで、相手のことを構わず電話しているのなら、今すぐにでも気を付けて注意した方がいいです。いずれしっぺ返しのように自分に返ってきます。

休日の電話に出ないことで取引先との関係性が悪くなったなら?

正直いって休みの日に電話に出なかったという理由だけで、取引先との関係性が悪くなるのなら
そんな取引先はこっちから取引を断ち切ってやればいいのですよ!!
と言いたいところですが、そうはいかのが社会の厳しいところでもあります。

でも、あなたが務めている会社としてあなたは会社の指定休日にただ単に休んでいるだけです。

たまたま担当した業務として、たまたま担当してる取引先から休みの日に電話がかかってくることがあるというだけです。


だから、割り切って休みの日には電話がかかってこようがトラブルがあろうが仕事の電話には出ない!
と心に誓えば、ある意味それはそれで正解なのです。

休みの日でも、仕事の電話には必ず出なくてはいけない!
担当している限り責任を持って対応しなくてはいけない!

もしそんなこと思っているのならば、今すぐにでもその考えを変えたほうがいいです。

今の時代そんな企業戦士は流行りませんし、そこまで身を削って仕事したとしても、あなたへのメリットはそれほどないでしょう。

会社の就業規則


土・日・祝は休み、就業時間は9:00~17:30となっていれば
土・日・祝は休みで17:30以降は仕事から解放されて仕事をする必要がないのです。

これ当たり前のことですが、
この当たり前なことを当たり前のように過ごせてますか?

17:30で仕事が終わりなのに、
17:30に帰ろうとすると、


「もう帰るの?」

「明日の準備は大丈夫なのか?」

「ヒマな人はいいよな!」


なんて耳を疑いたくなることが聞こえてきます。

こんなことを今の時代にまだ言ってきたり、感じている上司や先輩、ましてや経営者がいるのなら
この先、将来はない会社と思ってもいいかもしれません。

そんな上司や先輩、経営者にもし聞けるときがあった聞いてほしいことがあります。

『休日や就業時間外に取引先から電話がかかってきても、電話に出なくてもいいですよね?対応しなくてもいいですよね?』こんな質問を投げかけてみてください。

ほとんどの答えは、あなたが納得する答えは返ってこないはずです。

なぜなら、その質問に対する答えはほとんどの会社が【あいまい】にしてきたことだからです。

だからちゃんとした答えは出せないのです。
もし、明確で納得のいく答えが返ってくる会社なら、その会社は従業員のことを大切に考え、将来性のある会社です。

たいていの会社は、はっきりした答えはないのです。

なぜなら、休日でも時間外でも電話には出なさいとでもいったら、今の時代はパワハラやモラハラにもなってしまい、会社としてもはっきりとしたことが言えないのです。

さらには、休日だろうが時間外だろうが、自分の担当している取引先だから、電話対応するのは当たり前だろ!
と古臭いことをいつまでも言ってる会社もあります。

こういった会社の古臭い社風や環境はいつまでたっても変わらないことでしょうね。
部下や後輩にそういったことを言う上司や先輩に限って、部下や後輩の責任を取りたくない無責任な人がなんと多いやら。

ましてや、ほんのささいなことでも部下や後輩のミスで、その上司や先輩に少しでも被害が被ることがあったものなら、いつまでもその時のことを言い続けることです。

あの時は俺が動いてやったからなんとかなったな!
あの時は俺がなんとかしてやった!

と、手柄でもとったかのように一生言いふらします。

そもそも、上司や先輩は部下や後輩の模範となるべき立場なのに、そんな上司や先輩がいたのなら、模範どころか、こんな人には絶対になりたくないと感じて当たり前ですね。

そんな会社に依存してたらあなたの存在価値はなくなり、いつまでたっても会社から都合良く利用されているかのようです。

社畜かのように働けど働けど、給料は上がらず、気がついた時には使い捨てカメラのようにポイっとされてはたまったもんではないです。

社畜として働いているのなら一日でも早く脱出せねばなりません!

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まとめ 休日にかかってきたら電話に出なくてもよい!

電話の相手や、電話がかかってきたタイミングによっては休日に休んでいる時に電話がかかってくることがそもそも嫌ですよね。

でも、営業職やそれ以外の職種でも携帯電話を持っているからには、多かれ少なかれどんな時でも電話はかかってくるものです。

今さら休日は電話はかかってきませんように!と願っても、仕事している限り連絡手段として電話はかかってきます。

特に営業職の仕事をしているのなら、当たり前ですが電話はかかってくるものだと思った方がいいです。

休日にかかってくる電話に出るか?出ないか?はあなたの普段の仕事環境と仕事ぶりに判断されるのではないでしょうか。

普段からスケジュール管理や、期限厳守、手配段取りがしっかり管理されてるのであれば、休日ふいに電話がかかってきても堂々と電話に出て、今日は休んでますので休み明けに連絡します。

と言えるものです。

逆に、普段からいい加減な対応をしていると、休日の日に限ってトラブルが発生したり、休日に急遽仕事に出向かなければいけなかったりするものです。

休みの前の日に限って、明日は休みだから一気に仕事を片付けようと焦っている人がいますが、そういう人はけっこうな確率で休日にトラブルやクレームが発生することもしばしばです。

焦って仕事をすると忘れや初歩的なミスが起きて、小さなことが大きな問題に膨れ上がることもありますね。

だからこそ、日ごろからスケジュール管理を意識して仕事を進めれば、休みは休みで残業もほとんどなし、急な休日出勤もなくなることでしょう。

時には、思わぬ問題が発生する時もあります。

それはそれで、誠意と責任を持って対応すればいいだけです。

特に営業職は電話が仕事のアイテムといってもいいぐらいです。

休日ぐらいゆっくりさせてよ!と思うこともあるでしょう。

だからこそ、休日にかかってきた電話に出なくても、物事が進むように日頃から仕事への取組み方をもっともっと意識して仕事の質を高めていきましょう!!

仕事の電話の一つや二つ出ないからといって、なんとかなりますから!

気負いせずに気楽に考えてもいいのではないでしょうかね。

休日に仕事の電話が掛かってきても出なくていい理由がある!” に対して2件のコメントがあります。

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