営業マンは電話がかかってこない人こそ真の成功者

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仕事してると取引先からの電話は当たり前のようにかかってきます。
こっちが集中している時、取り込んでいる時、打合せしている時。
電話はなんの前ぶれもなく当然かかってきます。


その電話に出ることによって、今やっていることが手が止まってしまい電話を切って再開しようとしても、

すぐ取りかかれないことってよくありますよね。

電話を切って思うことは、
『そんなことで電話してくるなよ』
『結局、何の用事だったんだろう』
『電話じゃなく、メールにしてほしい』
なんてことはよくあるのではないでしょうか?

仕事でのその電話必要ですか?そんな疑問を抱いている人も多いはずです。

実際、電話によって作業や効率が悪くなっているのは事実なんです!

仕事での電話のやりとりを極力なくして効率よく仕事したいものですね。

電話を減らすと仕事の効率が上がるの?

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毎日忙しくしている人は、当然のように電話をかけたり、かかってきたりと電話をするのがひとつの仕事にもなっていると思います。

もし、その電話をかけたり、かっかてきたりするのがいつもより減ったり少なくなったらどうでしょうか?

仕事の依頼が減ってきたと感じますか?逆に普段より気持ちがスッキリして仕事に集中できるようになりませんか?

どう感じるかは人それぞれですが、仕事での電話の回数は少なければ少ないほど集中できて効率も上がります。

中には、電話の着信件数が売り上げ成績のバロメーターと勘違いしている人もいるかもしれませんね。
『俺は一日〇〇件電話がかかってくるから大変なんだよな~!』
『毎日電話に振りまわされてホント嫌になっちゃうよ!』
などと、あたかも俺は仕事ができるスーパー営業マンとでも思っているのでしょうか?

仕事の業種や状況にもよりますが、毎日のように頻繁に電話がかかってきたり、かけたりしているのは
正直あなたは行き当たりばったりの仕事しかできない、お世辞にも優秀とは言えない人かもしれません。

逆に、電話は少なくソツなく仕事をこなしている人は手配や段取りがしっかり管理できている人なんです。

結局電話がかかってくる要件は、何かの問い合わせか、催促な連絡か、それ電話じゃないとダメなのか、
というような要件ばかりです。

仕事の効率が良い人は

例をあげると
ある住宅機器メーカーの営業マンは、毎日のようにお得意先から問い合わせの電話が1日100件近くかかってました。
これでは、電話にでるのが仕事になって自分の時間や集中できる時間が確保できていませんでした。
毎日のように電話に振り回され、ひとつの電話が終わればまたさらに次の電話がかかってくる。
電話してる最中でも電話がかかってきており、折り返ししても相手も電話中。
また次の電話がかかってきて、さっきの相手からまた電話がかかってきてたが電話に出れない。
そしてタイミングが合わずやっとのことで電話が繋がったと思えば、もう要件は済んだとか、
全然電話が繋がらない!どうなってるの!とお叱りを受けたりするのも日常茶飯事。
これでは、その人はおろか取引先の人も仕事が進まずお互いにとってマイナスしか生まれませんね。

その住宅機器営業マンはそんな日々に嫌気がさしてました。
どうしたら電話の件数を減らすことができるのか?
どうしたら毎回同じような問い合わせをしなくて済むのか?
ある日思いついたのです。

電話がかかってくる要件のほとんどが扱っている機器に関する問い合わせでした。
疑問に感じることや問い合わせ要件をまとめた資料をオリジナルなプレゼン資料としてつくることにしたのです。

そのプレゼン資料がわかりやすかったせいなのか、その営業マンは徐々に電話の回数が減っていったのです。

取引先からしたら、調べればわかることでも電話で聞いたほうが早いと感じる人もいます。
引き出しに少し手を伸ばせば届くところに資料があるにも関わらず、電話してくる人もいます。
ましてや資料がなくなったからまた送ってほしいと電話してくる人もいるぐらいです。

その住宅機器メーカーの営業マンは、そのプレゼン資料を取引先に手渡しで資料は渡さず、
取引先の担当者全員にPCメールにPDFを添付して送ったとのことです。

当たり前ですよね!
以前に資料がなくなったからまた送って欲しいと電話がかかってきたぐらいですので、
PCにメールで送れば、印刷したものがなくなってもまた印刷できますからね。
メールを削除したからまた送ってほしいと電話があったらどうなることやら.....。
その時は、隣の席の人に転送してもらってくださいとでも言えばいいですね。

この住宅機器メーカーの営業マンは自ら考えて行動した結果が
電話の件数が減り、結果的に集中できる時間も増え仕事の効率を上げれたのです。

仕事ができる人ほど電話に出ない

忙しい日常の中で仕事をやりくりしてやっとの思いで空けた貴重な時間。
そんな大切な時間をあなたの意思に関係なく、いとも簡単に奪ってしまう存在、それが『電話』だ。

短い納期で安い金額での仕事の依頼が増えてきているのは、みなさんが一番実感として感じているのではないでしょうか。
断ると次からの仕事は来ないと考えてしまい、無理をしてでもやりとげないといけない感じて、自ずと時間との勝負になっているのが現実です。

1分1秒という時間がすごく貴重になり、誰もが時間をひねり出して、仕事も遊びにも時間が大変貴重になってきます。
でもそうやってなんとかひねり出したあなたの貴重な時間を、あっという間に奪い去っていくヤツがいます。
それは『電話』である!!

電話ほど失礼なヤツはいない!
なりふり構わず、あなたの貴重な時間に平気で割り込んできて、何の断りもなしに突然やってくるのです!

電話に振り回されてはダメ!

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あなたが何日も前から予定して時間を作り、大事な資料作成をしている時にある取引先から電話がかかってきたら、
あなたは間違いなくその電話に出るだろう。
何の疑いもなしにかかってくる電話に出てしまう。

また、あなたが大切な取引先の担当者とミーティングルームで打合せをしていたとします。
ましてや3か月に一度の大切な打合せ。
1か月前からお互いのスケジュールを調整して予定していた打合せ。
だが、そういう時でも他の取引先から電話があれば、ミーティングルームに内線が鳴ったり、ドアをノックされてスタッフから電話が入っていることのメモが渡される。
あなたは相手に断りを入れて席を立って電話に出るだろう。
突然の一本の電話によって、いとも簡単に3か月に一度の貴重な時間が一方的にじゃまされてしまうのだ。
これほど失礼なことはないですよね。

電話は本当に便利なようで時には不便でもある。
人と会ったり、打合せをするときは、必ず相手の都合を考えるものです。
あらかじめ相手のスケジュールを確認して打合せの日程を決めます。
お互いの忙しいスケジュールを何とか合わせて時間を作りますよね。

でも電話はそういった調整をあたかも俺は関係ない!とでも言わんとばかりに、突然割り込んでくるのだ!
今や持っていない人はいないぐらい携帯電話が普及しているからこその悩みでもあります。

当然、電話に出れる状況の時は電話に出ればいいです。
集中して取り組んでいる時や、もちろん打合せや人と会ってる時には電話には出ずに目の前のことに集中することが一番なんです。

特に集中しなけばならない時や、人と会うときに電話がかかってきたら、後でまとめて電話すればいいのです。
言い方かえると、後でまとめて電話する時間をあらかじめ作っておくことです。

携帯電話なら出なければいいけど、会社にいるときに会社へ電話がかかってきたら、事務員さんへ折り返しかけなおすように伝えてもらえばいいのです。

自分勝手な感じになりますが、自分都合の電話時間を決めることをオススメします。
もし、相手も同じことを考えている人なら、そもそも電話なんてかけてこないでしょう。

電話がかかってこない人こそ真の成功者

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電話がかかってきても出ない!
電話をかけない!

ということではない。

電話がかかってこないようにする、電話の件数を極力減らす、電話をかけないようにする
この意識を持つようにしたい。

電話がかかってこないようにするには、事前の手配や段取りに注力を注ぐことで実現できます。
電話の件数を極力減らすには、先手を打って問い合せやくだらない質疑を無くすように徹底する。
それと一番大事なのが、こちらから極力電話をしない!これに尽きます。

特に、電話地獄と日々戦っている特に営業職の人は今からでも実践してほしいですね。

20代の若い世代の人だと、取引先の人になかなか連絡しづらく電話にせよメールにせよ伝え方に悩むこともあるかもしれません。

中には取引先にパワハラやモラハラ的なことを受けてしまい電話どころではありませんよね。

取引先には相手にされず、会社の人からも救いの手もなくどうしたらいいのかわからなくなってします。

そんなブラック的な会社はさっさと辞めて、20代の営業に特化した転職サービスもたくさんあるので一度考えてみるのもいいかもしれません。

(仕事の業種や状況により、電話をとらないわけにはいかない人、電話せざる負えない人もいます。)

当然ですが、電話をかけたりうけたりするのを止めろと言っているわけではありません。

電話する時間を減らせ!い言っているわけです。

今の時代は本当に便利で、電話をかけなくても相手に意思を伝えれるものがいっぱいあります。

PCメール、ライン、チャットなどのSNSを使えば電話よりも早く伝わることもあります。
メールやSNSは自分の都合のいい時間に確認できて、なおさら文章や写真も見返すことができるので
今の通信手段としてなくてはならないものです。

はやり電話だと、いまだに言った言わないなどのビジネスでのトラブルが起きてます。

電話で時間を取られ、なおトラブルに巻き込まれてては元も子もないですね。

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