出世できないとわかったら今すぐ取り組むべき3つの行動

会社で出世できないとわかった時、『これから先何をどうやっていけばいいのかわからない!』と悩んでいませんか?

実は、この記事で紹介する『出世できないとわかったら今すぐ取り組むべき3つの行動』を実践すると、誰でも簡単にこれから魅力的な生活を過ごすことができます。

なぜなら、私も実際に実践して、出世できないとわかった事で取り組むべきことが見つかったからです。

この記事では、出世できないとわかった時に取り組むべきことを紹介します。

記事を読み終えると、今後出世できないとわかった時にでも悩むことは一切なく、魅力的な生活を送ることができます。

出世できないとわかったら今すぐ取り組むべき3つの行動

仕事をしているなかで給料を上げるには出世は欠かせません。

逆を言うと出世しなければ給料は上がりません。

そんな出世を心の中で描いていたとき、

『この会社では出世するのは無理かもしれない』

『同期に先を越された』

『部下が上司になった』

なんてこともマレではない。

こんなことが周りで起きると、

『この会社で出世はすることはできない!』

と勘がはたらくこともあるのではないでしょうか。

この先ずっと働いても出世どころか現状維持ですら危うい人もいるかもしれません。

実は出世を期待しない生き方こそ過ごしやすくなる。

けっして出世を諦めろってわけではないが、出世できないとわかった時には取り組むべき3つの行動が今後のあなたの人生を大きく変えれるのです!

【出世できないとわかったら今すぐ取り組むべき3つの行動】

  • やりたくない事をやめる
  • 人生の方向転換をする
  • 副業にコミットする

この3つが今後のあなたの人生を左右するといってもいいです。

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やりたくない事をやめる

出世できないとわかったら、どれだけ仕事を頑張ろうが成果を上げようが、この先昇格するわけでも役職がつくわけでもありません。

今後の仕事人生を諦めろ!っていうものでもありませんが、仕事にコミットすればするほど時間と体力を消耗するだけ。

ならば、仕事でやりたくない業務や誰かに任せれるものはキッパリと断ることも必要になってきます。

やりたくないことや面倒なことを軽請け合いして、残業や休日出勤が増えたらそれこそ自分を会社に安売りしてることになってしまう。

いくら仕事とはいえ、やりたくないことや面倒な業務はキッパリ断ることで自分時間を確保できます。

自分時間を確保できればストレスが減り、何かを見つけ出せるのです。

やりたくない事をやめるとこんなメリットがある

仕事でやりたくないことといえば、残業や休日出勤ですよね。

毎日のように夜遅くまでサービス残業や、毎週のように土曜、日曜、祝日の休みに休日出勤している人。

好きで残業や休日出勤している人なんていません。

毎日の残業でもいつもより30分早く帰れるようになれば週5日で150分、月4週で600分(10時間)浮いてきます。

これが1年で120時間(5日)になる。

たった1日30分早く帰れるようになるだけで1年で5日になるのです。

5日といえばちょっとした大型連休に相当しますよね。

ましてやそれが1時間、2時間の残業を短縮できればもっと時間が浮くのは言うまでもありません。

その浮いた時間を趣味に費やしたり、家族との時間を増やすこともできるのです。

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方向転換をする

出世できないとわかったからといって、人生終わったわけでもなんでもありません!

むしろ世の中の大半が出世できない人の方が多いくらい。

30・40代で長年会社に貢献して出世できると考えていた矢先に出世街道から外された。

そんなことも社会ではザラにある。

出世するために上司にゴマをすったり、試行錯誤してなんとか出世できるように動き回れば回るほど空回りするもの。

そんな時ほど逆の発想で出世意欲を消してみよう。

いつもの考えから方向転換

いつも遅くまで残業してるのであれば、定時で帰るようにスケジュール管理を徹底する。

会社指定の休日は休み、休日出勤はしない。

  • 自分で抱えていた仕事を部下や後輩に任せる。
  • 今務めている会社が全てではなく他の会社も視野にいれる。
  • 転職する気はないけど転職サイトに登録して今の会社と他の会社を比較してみる。

転職サイトに登録することで、出世街道から外されても問題なしと思える。

いつもの考えから方向転換することで気持ちが楽になり、いままでにない発想や考えが浮かぶこともある。

出世のことばかりで周りが見えなくなっていたことに気がつくこともあるでしょう。

副業にコミットする

やりたくない事をやめるとこんなメリットがあるでも話したように、残業や休日出勤を減らすと時間ができます。

その時間を利用して副業にコミットしてみましょう。

給料を上げたいから出世したい。出世すれば給料が上がる。

でも出世街道から外され給料も上がらない。

そんな時は、本業に副業のプラス収入で出世した時の役職手当て以上に稼ぐことも可能です。

出世すれば給料も上がりますが、仕事量も責任業務も上がります。

そのうちこんな役職はいらない!この手当てでこの役職業務は割に合わない!

などと、グチが出るもの。

それだった、本業プラス副業で出世分以上を稼げればいうことなしですね。

かといって簡単に稼げる副業なんてありません。

稼げるようになるにはそれなりに時間もかかります。

だから副業をやる人は多いけど辞めていく人も多い。

あなたはここでも辞めていく人の分類に入りたいですか?

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出世できない確定の人の特徴

会社で出世できない人の特徴はさまざまです。

いくら仕事ができる人でも出世できない人もいます。

私が見てきたなかでも出世しない人の特徴はだいぶ絞られてきてます。

どの会社にもほぼ当たっていることなので、出世できない人の特徴に当てはまっている人はチェックしてみてください。

【出世できない人の特徴】

  • 自分のことでいっぱいの人
  • その道のプロ意識がない人
  • 嫌われたくない人
  • 人に興味がない人
  • 観察力がない人

あげたらキリがないので、この5つに絞ってみました。

なぜこの特徴があると出世できないのかひとつずつ解説していきます。

この5つは出世できない人の特徴にけっこう当たっていますので、出世できない人は意識してみてください。

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自分のことでいっぱいの人

自分の担当業務や自分の仕事でいっぱいになっている人は、どこの会社にも1人はいますよね。

いつもバタバタしていて話しかけずらい状況のなっていることでしょう。

そんな人が出世しても所詮自分のことでいっぱいになってしまい、チームや部署をまとめることは到底無理。

出世したら変わってくれると期待して、出世させれる余裕がある会社なんてないのです。

自分のことも管理できていないのであれば、出世で管理職にさせることはないでしょう。

プロ意識が低い人

どんな業界や業種でもその道の知識と経験がなによりも大切です。

社歴が浅ければ知識や経験も浅いのは当然のこと。

いくら社歴が長くても、時間がだけが単に過ぎ去ってしまい中身が空っぽのベテラン社員もいます。

そんな中身が空っぽのベテラン社員は、今まで嫌やことや面倒なことから避けけきたことで知識と経験が社歴の割には浅くなっている。

運よく会社からそれなりの待遇を受けていたけど、それ以上はないのです。

要するにプロ意識が低く社歴が長くても、その道の達人レベルには達していない。

そんな薄っぺらい存在の人が出世するほど世の中甘くはありません。

嫌われたくない人

嫌われたくない!

言うべきことを言えない!

心のなかではいろいろ考えてはいるけど、なかなか口に出しては言えない人っていませんか。

言えないというより、言った後のことを考えしまい、

『こんなこと言ったら嫌われるんじゃないか?』

『こんな意見言ったら評価が下がってしまうかも?』

そもそもこんなことを考えてしまい仕事でもなんでも自分の意見をまとめて話せない人は、人の上には立てません。

会社にいる人は十人十色です。

いろんな意見があり、いろんな考えを持った人が集まっています。

特に会社では、嫌われるかもしれない意見や避けられるかもしれない意見ほど、会社の古き悪習慣や変化をもたらす意見になることも大いにしてあるということを理解しておきましょう。

これを理解すれば、会社での意見は遠慮する必要はないということを意識してもらいたいものです。

(人を批判したりバカにする意見は控えるように)

人に興味がない人

自分のことでいっぱいの人と共通していえるのが、人に興味がない人です。

自分さえ良ければ人のことはどうでもいい!

確かに人のことまで考えていたら疲れてストレスが貯まってしまいます。

でも出世する人や管理職になる人ほど、人の悩みや人の苦労を理解しようとします。

人間は助け合ってこそ成長するものです。

会社ではこの助け合いができるかできないかで人の成長も左右されます。

困っている人に手を差し伸べることができる人こそ、人の苦しみを理解でき人の上に立って旗をふったときに、その人を信用してついてきてくれるものなのです。

観察力がない人

出世できない人が一番足りていないこととして、観察力が低いことです。

観察力が高いとどんな場面でも有効に行動が伴ってきます。

営業成績が上がらないのなら、営業成績が良い人の言動ややっていることをマネしたくなるように、観察力を研ぎ澄まさないとマネしたくてもできません。

どんなに良い商品やサービスでも顧客は必要でなければ買ってくれません。

ではどうすれば買ってくれるようになるのか?

どうやったら興味を引きようなキッカケを得れるのか?

今会社には何が問題なのか?

何をやれば皆が一丸となって頑張れるのか?

あの人はこの担当には向いてないけど、あの業務なら向いているんじゃないか。

上司の悩みはなんだろうか?

部下は何に問題を抱えているのか?

など、人や物事に対して目を向けると無限に考えることはあります。

会社のことになるのとある程度は絞られてきますので、いろんな物事に目を向けられる観察力が高まれば、その問題や課題に対して、解決したり成果をもたらすように行動したくなるものです。

この観察により行動を起こせれば、出世への道筋になってくることでしょう。

結果はどうあれ、意外とこういった行動は会社の経営者や役員の人ほど見ているのです。

出世する人の特徴

出世する人の特徴は、出世できない人の特徴の反対のことをやればいいだけのこと。

そしてプラスして出世する人の特徴としていえるのが、心が穏やかで、気持ちに余裕がある人なんです。

いつも感情的になった、喜怒哀楽が激しい人は出世はできません。

なんたって感情が激しいと、部下や後輩は委縮してしまい仕事がやりにくくなるからです。

会社も従業員も仕事がやりにくい環境なんてこれっぽちも望んでいません。

いつでも穏やかで、気持ちと時間に余裕がある上司なら誰だって相談や報告はしやすいですよね。

会社や経営者はそんな人を出世させてチームや部署を活性させて欲しいと望んでいるに違いありません。

出世できないと悔しくてつらいのなら

昇格できると思っていたら、

同僚に先を越された!

いつの間にか部下だった後輩が上司になった!

もう出世なんてできない!

出世できないとわかっていながらも何をどうしていいか気持ちの整理がつかない!

このまま会社に居残っても出世街道は断ち切られてしまいやる気が起きない人もいることでしょう。

待遇が落ちたわけでもないけど、同僚に先を越され部下に指示をされるぐらいなら辞めた方がマシだ!

そんな時はいっそうのこと転職をするのも一つの道です。

ずっと一緒の会社で働かなければならないわけでもありません。

環境を変えるだけで自分を見出すことができる。

意外と転職したことによって、前職よりも待遇や給料が上がることもある。

けっして逃げるために転職するわけでなく、今や転職は環境と変化を求めてするものなんです。

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出世できないとみじめではない

40代、50代で出世できないとわかったら長年勤めても昇格する約束はされません。

ましてや出世も同じことです。

特に40・50代でいつまでも平社員という人も多い。

後から入社してきた20代や30代の部下に先を越されることもあります。

だからといってみじめに感じる必要はありません。

いままで通りに仕事を全うすればいいだけのこと。

でも、どうしても部下だった後輩に先を越されてプライドが傷つけられ会社に居ずらいなら辞めるしか道は残っていません。

我慢して会社に居座るか、辞めて転職するかはあなたのムダなプライドが邪魔しているだけかも。

出世だけが全てではない

どこの会社も出世街道は渋滞しており、なお出世争奪戦の椅子取りゲームをしているようなもの。

そんな渋滞している出世街道で息苦しい戦いと椅子取りゲームに参加して勝ち取れればまだしも、負け戦になってしまっては意気消沈してしまいます。

どうせ負け戦になるぐらいなら、そもそも出世争奪戦の椅子取りゲームに参加しなければいいだけのこと。

そしてそんなことに時間を割くくらいなら、定時になったら早く帰り、休みは休んで自分の趣味や家族との時間を大切した方がよっぽど充実した生活を送れます。

出世だけに気を取られ、人を気落としてまで出世したところで誰もついてきてくれない存在になることもあります。

そんな存在になってしまえば出世した時の束の間喜びに終わってしまい、その後降格して舞い戻ることもある。

なにも社会では出世だけが全てではありません。

いかに会社都合で自分時間を奪われない生き方をした方が、よっぽど人生の出世ではないでしょうか!

まとめ 出世できないとわかったら今すぐ取り組むべきこととは

何ごとでもそうですが、まずは動いてみないと何も変わりません。

じゃあ、本記事で紹介した『出世できないとわかったら今すぐ取り組むべき3つの行動』を実践するタイミングはいつか?

その答えは、今すぐ行動が一番の正解です。

  • やりたくない事をやめる
  • 人生の方向転換をする
  • 副業にコミットする

この取り組むべき3つの行動を実際に実践することにより出世できないことへのストレスが減ることでしょう。

むしろ出世に繋がることもあるかもしれません。

会社で仕事をしつつ、いつも通りに活動するのは少しハードかもしれませんが、より良い生活を向上させるには、すこし歯を食いしばることも大切です。

まずは行動して、動きつつ考えていきしょう。

何度もいいますが、出世だけが社会でのステータスではありません。

出世できなかった負のエネルギー感情を、ぜひプラスのエネルギーに変えていきましょう!

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