昼休みの電話はNG『お昼時にすいません』を防ぐ5つの対策

いつも昼休みに、

『何で昼休みに電話してくるの?』

『昼休みまで電話に出て仕事しなきゃいけないの?』

『お昼時にすいません!』すいませんって思うなら電話してこないでよ!と悩んでいませんか?

実は、この記事で紹介する『昼休みの電話はNG『お昼時にすいません』5つの対応でストレスゼロ』を実践すると、誰でも簡単に昼休みの電話に悩まなくなります。

なぜなら、私も実際に実践して、昼休みの電話には一切出ないようにして充実した昼休みを取れるようになったからです。

この記事では、昼休みにかかってくる仕事の電話に出なくていいポイントを5つ紹介します。記事を読み終えると、今後昼休みの仕事の電話で悩むことは一切なく、自分時間の昼休みを持てるようになります。

昼休みの電話はNG『お昼時にすいません』5つの対応でストレスゼロ

昼休みに限って電話してくる取引先の人っていませんか?

取引先の顧客だから昼休みだろうが電話にでなければならない!

と取引先に忠実になる必要はないのではないでしょうか。

そして驚くことに昼休みに電話をかけてくる人は取引先だけではなく、いつも一緒に仕事をしている職場の事務からも電話がある。

取引先や職場の事務からの電話とはいえ、昼休みに仕事の電話に出るほど昼休みの時間が奪われてしまう。なによりも自分時間を奪われることの方が一番ひっかかるところ。

では、昼休みの電話は出なくていいのか?

どうやったら昼休みに電話がかかってこないようできるるのか?

その答えは、いたってシンプルです。

昼休みにかかってきた電話は出ない!と決めればいいだけ。

とはいえ、昼休みだろうが時間外だろうが仕事の電話がかかってきたら出てしまうのが日本人の悪いクセでもあります。

昼休みの電話対応


会社により人により昼休みの時間帯はさまざまですが、基本的に昼休みは12~13時が多いです。

会社のお昼の電話対応は12~13時の間は留守番電話に切り替えたり、事務員が交代制で行うこともあります。

でも担当者に直接携帯にかかってくる電話を留守番電話に切り替えたり交代制はできないので、昼休みだろうが時間外だろうが電話がかかってきたらでなくてはなりません。

特に昼休みにランチを食べている場合は、マナーとして電話に出ることができない。

ましてやランチを食べてるから、せめて13時以降に電話をかけてほしいのが本音のところ。

でも相手はそんな昼休憩中だろうがランチを食べている時だろうがお構いなしに電話をかけてくるのです。

よく飲食店でコソコソ電話してるならまだしも、大きな声で仕事の電話をしている人を見かけたことはありませんか?

昼休憩のランチを食べている時に、他人の仕事の話しや、ましてやクレームなどの感情的な電話の内容が耳に入ってきた時には、気分がいいものではありません。

そういう人は基本的にマナーの意識がない無神経な人です。

マナーがある人なら、店外に出て電話することでしょう。

飲食店や公共の場では昼休憩の時間帯に関係なく電話は控えてほしいものですね。

 労働基準法 休憩中の電話対応

昼休みの電話は無視でいい

昼休みにかかってくる電話は無視すればいい。

そんな考えになったら気が楽になり、昼休みという自分時間を有効に満喫できるようになります。

一度無視した電話は、昼休み以降の13時に折電すればいいだけのこと。

『すいません!先ほどお電話いただいておりましが、お昼休み中でした!』

と、イヤミの一つを言い放ってやってもいいぐらい。

昼休みに電話してくるのは非常識

昼休みの時間帯は会社により人によりさまざまです。

でも基本的な昼休みは12~13時です。

電話でのやりとりはこの12~13時の時間帯を避ければいいだけのこと。

この時間帯を無視して電話してくる取引先・ビジネスパートナー、ましてや会社の事務の人がいまだに後を絶ちません。

なぜお昼休みの時間とわかっていながらも電話してくるのか?

昼休みに電話してくる迷惑な人たち

特に昼休みとわかっていながらも電話してくる人の多くが、仕事の取引先である顧客です。

このお客という立場をいまだに上の立場と思っているのか、意識しているのかはわかりませんが、取引先の人からして下請けの立場の人へ、時間帯を無視した電話がいまだに減っていないのではないでしょうか。

中にはお昼休みを返上して仕事に打ち込んだり、集中したことによってお昼休みの時間が頭になかったりしてしまいます。

特に下請けからしたら、上の立場であるお客は、自分が仕事してると世の中のみんなが仕事していると勘違いをする人がいます。

困った時や電話して問い合せしたい時でも、時間帯や相手のことを考えずに行動してしまいがちです。

仕事の取引先にこういった非常識な人がいる限り、お昼休みや時間外には絶えず電話はかかってくる。

だからお昼休みにかかってきた電話は無視して、一般的にお昼休みが終わったタイミングで折電する。

これを相手である取引先に繰り返し続ける。

そうすれば相手もこの人はお昼休みに電話しても、電話に出ない人と認識され、やがてお昼休みに電話がかかってくることが減るのです。

厄介なのが、会社の事務です!

お昼休みを2部制にしている会社は多いかと思います。

例えば

1部 11:30~12:30

2部 12:30~13:30

と2部制になっている。

事務意外の人の昼休みが12~13時だとすれば、1つ気を付けなければなりません。

事務意外の人の昼休み12~13時の間に、1部と2部の事務が仕事をしている時間が必ずあるということです。

何を意味するかというと、昼休みにかかってきた電話を事務が受付して急ぎの連絡があるのなら、12~13時の昼休みだろうが会社の事務から電話がかかってくるということです。

取引先からの電話は無視して昼休み後に折電すればいいのですが、会社の事務からの電話を無視するとどうなるのか?

これは会社の環境や状況にもよりますが、事務によっては何回でもつながるまで電話をしてくる人もいるでしょう。

挙句の果て、電話がつながらないと上司に連絡をとり、

『○○さんが電話に出てくれません!』といいつけたりもする。

たかだか昼休みの電話に出ないだけで、上司から小言を言われたり、会社での待遇が悪くなることもあったりします。

気が利く事務の人なら、電話は避けてメールやチャットで連絡してくれたり、机にメモを残してくれたりとします。本当に気が利くというか空気が読める事務がいるかいないかで、仕事のはかどり具合が全然違ってきますよね。

あまりおすすめしませんが、そんな気が利かない事務の人への対策が一つだけあります。

それは同じことをする。

その事務の人が昼休みの休憩中に会社へ電話をして、どうでもいい問い合せを一度してみてください。
ほとんどの事務の人が

『休憩の事務の人に電話してくるなんて非常識!』

『なんで昼休みなのに電話にでなきゃいけないの?』

そんなことを言ってくるでしょう。

それを言い返して来たらこっちの勝ちです。

同じことを言い返してやればいいだけのこと。

まぁこんな小さなことでいちいち揉めたくないと思いますのでおすすめはしませんが。

ただ、こんなささいな事がきっかけで会社や仕事にストレスを抱えることも無きにしも非ず。

こういったことがきっかけで会社を辞めたくなることも大いにあります。

そんなときは、社畜サラリーマンからの脱出!やるべきことランキング3選を実践すれば解決できます!

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≫ 仕事が休みの日に電話が掛かってきても出なくていいシンプルな理由

昼休みに電話してくる人はだいたい決まった人

昼休みの時間に電話してくる人って意外と決まった人が多くありませんか。
そうです!昼休みの時間に電話してくる人は特定されています。

昼休みに電話してくる人の特徴

・自分が仕事しているとみんなも仕事していると思っている

仕事してると必ず1人はいます。
自分が仕事してると世の中のみんなが仕事していると勘違いしている人がね。

大げさな言い方ですが、土曜日だろうが日曜日だろうが祝日だろうが、自分が仕事をしているとビジネスパートナーも仕事していると勘違いしてしまう。

昼休みの時間もお構いなしに仕事を続けてしまい、相手のことが見えなくなっているタイプなんです。
こういったタイプが取引先や上司にいると、時間や曜日は関係なく電話がかかってくることでしょう。

・電話する相手を見下している

取引先のいわば顧客という立場を利用してビジネスパートナーを下請けとして見下してしまう人がいます。
こんな考えの取引先の人はお昼休みでも、
『俺からの電話なら出てくれるだろう』
『顧客だから下請けが昼休みだろうが関係ない』
と、心のどこかで無意識な考えがあることによりお昼休みの時間帯にわざわざ電話してしまうのです。

・忙しすぎる人

取引先や上司が忙しすぎる人は要注意です。
忙しすぎる人の特徴は、日中は忙しさに追われて仕事を処理しています。

そしてひと段落がついたお昼休み、時間外、ふと気が抜けた土曜・日曜に思い出すのです。
『あの件、依頼するのを忘れていた』
『問い合わせしたいことがあった』
というように、ふと一息入れようとするタイミングで思い出す。

それは相手が昼休みだったり、土曜や日曜や祝日になったりするのです。
だから、昼休みだろうが、土曜・日曜・祝日だろうが、相手のことを考えずに電話をかけてしまう。
言い方悪いですが、特に昼休みに緊急性のない電話をしてくる取引先や上司は、あなたのことをナメているとしか思えません。

まとめ 昼休みの電話は出なくていい5つ理由

お昼休みの電話には出たくない!というより出なくてもいい!
この考えを持てればお昼休みの電話対応に悩まなくなります。


お昼休みの5つの電話対応は、

  • 昼休みの電話は無視して昼休み後に折電すればいい
  • 昼休みに電話してくる人は非常識な人と思え
  • 時には昼休みに電話してくる人に昼休みに電話をする
  • 昼休みに電話をしてくる人を特定しておこう
  • 昼休みに電話してくる人の特徴を知ってればなおさら出なくてもよい

他にも昼休みに電話をしてくる人はいます。
当然、緊急の連絡や急を要する場合もあるので、時と場合を考えて電話対応するようにしましょう。


そしてお昼休みぐらいはしっかりと休んで、午後からのエネルギーを蓄えましょう。
まずはお昼休みの電話対応に悩んでいるなら取り組んでみる価値はあります。

驚くことに、昼休みの電話はNG『お昼時にすいません』5つの対応でストレスゼロを意識すると、自然と電話対応へのストレスが減っていくことでしょう。
ぜひ電話対応を意識して実践してください!

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