馬鹿な人の特徴を理解して距離を置けばイライラしなくなり疲れない

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仕事していると、『この人は馬鹿だな~!』って感じることは一度や二度はありますよね。

でも、そんな馬鹿だなと思う人とでも一緒に仕事をやっていかなくてはなりません。

そんな馬鹿だな~と感じる人のことで悩むほどバカバカしいことはないのです。

この記事ではそんな馬鹿な人の特徴を紹介しながら、馬鹿な人の特徴を理解して距離をおけば、イライラして悩むことはなくなります。

『馬鹿な人の特徴を理解して距離を置く』これを実践すると、

イライラして無駄に疲れることは減ることでしょう。

なぜなら、わたしも実際に実践して、ほんの少しだけ考えを変えただけでイライラの悩みがなくなったからです。

この記事では『馬鹿な人の特徴を理解する』ことをいくつか紹介します。

記事を読み終えると、馬鹿な人のことでイライラしたり悩むことは一切なくなり、

ストレス社会から少しでもイライラな悩みが減るようになれば幸いです。

*馬鹿な人、馬鹿な人と連呼してますが、馬鹿と言う人が馬鹿かもしれませんね...。

馬鹿な人の特徴を理解しておく

世の中、何が普通なのかわかりませんが、

馬鹿な人ほど普通のことが通じない人だということです。

馬鹿な人の特徴

馬鹿な人の特徴をあげたらキリがありません。

なので代表的なことをいくつか紹介します。

【理解力がない】

理解する力は人によってさまざまですが、

馬鹿な人ほど人の話しを聞いてないことが多かったり、

仕事では手順を理解せずに進めてしまう人がいます。

当然ですが、理解していない人と仕事をしたり同じチームにいると、

ミスや技術の低下により、会社の商品やサービスの質が落ちます。

質が落ちれば、会社の売上げも利益も落ち業績悪化にまっしぐらです。

馬鹿な人は、『俺一人ぐらいのミスなんて...』と思っているのか、

そもそもミスしてることすら気づいていないかもしれませんね。

ましてや、その小さいミスによって業績が悪化するかもしれないことは、

馬鹿な人は当然にように理解してないのです。

だからいつまでたっても理解力が高まることはありません。

【何度も同じミスをする】

どんな人もミスは絶対にします。

ベテランの人でも上司でもミスはします。

でも、馬鹿な人は同じミスや失敗を繰り返すのです。

どうしてミスが起きたのだろうか?

どうやったらミスを無くすように改善できるのか?

といったようなことは一切学ぼうとしない!

そもそもミスをミスと思っていない!

これが、何度も同じミスを繰り返してしまう馬鹿な人なのです。

【スケジュール管理ができない】

予定や約束の日時なんていうものは、頭の中で記憶している人もいるけど、

基本的に手帳やメモをのこしておかないと忘れてしまいます。

忘れないように手帳やメモを取る。

この当たり前のことができないとどうなるか?

答えは決まってます。

ギリギリにならないとやらなかったり、

そもそも忘れてしまい催促されて急かされるだけです。

そして、約束があるのに別の約束を入れてしまい人に迷惑をかける。

こんなどうしようもない人が本当に社会にはゴロゴロいるんですよね!

自分だけが苦労するならまだしも、人に迷惑をかけることは避けたいところ。

でも馬鹿な人はそんなことすら気づいていないので、また手帳やメモを取らない。

だからまた人に迷惑をかける。

この繰り返しです。

ひどい時は、メモをしたメモを失くしてしまう始末です。

【余計なことをしゃべってしまうクセがある】

陰口や悪口は誰でも言ってしまいます。

馬鹿な人ほど場面の空気を読まずに、言わなくてもいい余計なことまでしゃべってしまうのです。

『〇〇さん、ムカつくよね!』『□□さん失敗ばかりしてます』

こんなことは正直誰でもいない人の噂話はしてしまうものです。

馬鹿な人は、本人を目の前にして

『この前、〇〇さんがあなたの悪口言ってましたよ!』

例え言ってたとしても、本人には言えないし言わないです。

馬鹿な人はその場の空気を読まずに平気で余計なことを言ってしまいがち。

これでは馬鹿な人の前では、おちおち話しもできなくなることに気づきもしないでしょう。

馬鹿な人は本当にその場空気を読めずに、ベラベラと余計なことを話してしまうのです。

だから馬鹿なんですけどね!

【だらしない】

・食生活が乱れて不健康そうな容姿

・体型がたるんでいかにも肥満メタボ

・金銭感覚が狂って奢ったり、誰かからお金を借りたりしている

・性格がだらしない

・髪はボサボサ、服装はだらしなく汚いし不潔

これは馬鹿な人の代表的な特徴です。

【やたらとレス(返信)が遅い】

携帯やPCメールそれこそSNSを使用して仕事することが多くなっている中で、

メールを見てなく返信が遅い人がいます。

『〇〇の件、お願いします。』

『はい!承知しました』

日常でこんなやりとりは当たり前ですよね!

『〇〇の件、お願いします。』

このメールを送って何にも返信がなかったら、あなたならどう思いますか?

何とも思わないのなら、あなたは馬鹿な人かもしれません。

普通なら、

見てくれてないのかな?

気づいてないのかな?

と心配になって、再度メールするか電話しますよね!

でも、馬鹿な人はメールを見て心の中でわかっているだけで言葉に表さない人が多いのです。

会話にはキャッチボールがつきものですから、当然メールにもキャッチボールが必要です。

わざわざ相手の時間を奪わないようにメールで連絡してくれているのに、そんな気遣いも理解できない。

これが正に馬鹿な人の特徴なんです。

【その他】

馬鹿な人の特徴をあげたらキリがありません。

馬鹿な人は決して馬鹿な人ではなく、相手を思いやる気持ちが人より欠けているともいえます。

集中力がない、自己中、ムキになる、キレやすい、嘘つき、向上心がない、

思い込みが激しい、臨機応変な対応ができない、非を認めず言い訳多い、

知ったかぶりをする、自ら学習しない、質問の答えがトンチンカン、

不平不満ばかり言う、上から目線で偉そう、指示がないと何もできない、

自分で考えずすぐに質問してくる、残業ばかりしている、

確認不足でミスが多い、遅刻が多い、時間にルーズ、

仕事してるアピールが得意、同じことを何度も聞いてくる、仕事に対する意識の低さ

本当に書き出したらキリがありません。

全員が全員完璧な人はいないです。

ミスや問題が起きれば謝罪して反省して改善をする。

自己意識を高める。

学びや経験を生かす。

時間は守る。

当たり前のことを当たり前にできなくても、やろうしない人が馬鹿な人になってしまいます。

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馬鹿な人と関わっているといくら時間があっても足りません。

そして時間を奪われるどころか精神面も奪われます。

精神面が奪われると、毎日イライラして何もしてないのに疲れてしまい体力も奪われてしまうのです。

その原因は言わずもがな、あなたの周りに馬鹿な人がいるから。

職場の馬鹿な部下や後輩へは責任放棄しろ!

あなたが務めている会社の上司・先輩・部下・後輩・同僚にどうしようもない馬鹿な人がいるのなら、

真っ向から立ち向かっても、あなたに勝ち目はないでしょう。

なんせ相手は馬鹿な人なので、あなたがどれだけ正論でねじ伏せようとしても網の目をすり抜けてきます。

戦うだけ時間の無駄ですし、どうせ勝ち目はありませんので、いっそうのこと距離を置くことをオススメします!

馬鹿な上司や先輩であれば、上手く交わしてその場から逃げればいい。

最悪の場合は、上司の上司に相談して馬鹿な人から非難することもできる。

ここで問題になってくるのは、同じ部署にいる部下や後輩です。

距離を置けば接することがなくなるので関わりもなくなります。

距離を置いたままで部下や後輩の面倒をどうやって指導するかです。

それは、あなた自身が部下や後輩の指導の責任を放棄すればいい。

どれだけ指導しようが教えようが馬鹿が相手では通じません。

『部下の面倒をみるのが上司の役目だろ!』

指導する責任を放棄すれば、こんな言葉が飛んでくることが予想されます。

もし、こんな言葉が飛んできた時には、

『では、あなたがあの馬鹿の面倒を見てください』

本来、こんな売り言葉に買い言葉を言ってしまったら、社会では成り立ちません。

でも、本当に面倒みきれなくなっているのであれば、放棄して馬鹿な人から距離を置きましょう。

いくら上司といえど、普通の人間です。

小学生の時から、社会には馬鹿な人がうじゃうじゃいるので、こういった馬鹿な人にはこういった対処法で立ち向かえ!

なんてことは誰一人教わっていませんよね。

だから対処できなくて当たり前ですし、そんな馬鹿な人によって自分の生活のリズムが崩されてはたまったものではありません。

いくら上司とはいえ、無理なものは無理と言える勇気を持って会社に訴えかけましょう。

自分一人で責任を負う必要なんてこれっぽっちもありませんからね!

取引先や協力業者の馬鹿な人とは縁を切れ!

いわゆるお客という立場をもった取引先には、下請けに対して馬鹿な言動が多い人がたくさんいるものです。

反面に協力業者の下請けにも、馬鹿な人は必ずいるものです。

取引先・下請けどちらにせよ、お互いが馬鹿な人と思い合っていることも往々にしてあります。

取引先というお客という立場でも、

やはり馬鹿な人と仕事するほど仕事にならないことも多々あるのではないでしょうか!

いくら取引先とはいえ、馬鹿な人と付き合っていると本当に無駄が多いことに気がつく。

馬鹿な人がいる取引先と仕事すれば、ムダな時間を消耗して、ムダ経費の出費があり、ムダな人件費までも吸い尽くされる。

会社の方針や考え方にもよりますが、今後の取引は考えるべきことでもあります。

いくら担当が変わってホッとしても、次に担当する人が被害に遭うだけです。

職場の馬鹿な人よりも、取引先の会社に馬鹿な人がいるほど厄介なことはありません。

取引先の馬鹿な人へは、絶対に距離を置いて接することが自分を守ることでもあるのです。

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馬鹿な人の原因

馬鹿な人の原因として、一番多いのが家庭環境です。

生まれ育った環境や家庭環境、遺伝よって、性格や考え方が人とは違ってしまうこともあります。

何が正しくて何が間違った考えなのか?

そんな答えはありませんし知りません!

逆に、裕福な育ちによって何不自由なく生活してたら、人の苦労がわからないこともあります。

他人に関心もなく、反省するという言葉すら理解できないかもしれません。

馬鹿な人のデメリットとして、周りから信頼や期待がなんてされず、どんどん周りの人が遠ざかってしまいます。

馬鹿から脱出するには、

・本を読む

・目標をたてる

・記録をつける 

・生活習慣を整える(睡眠・食事・運動)

まずはこれをやってみてほしいです。

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