下請けが元請けにキレてもトラブルにならない3つの対処法

下請けとして仕事をしてると、元請けの横柄な態度や言動に悩まされることってありませんか?

実は、この記事で紹介する

『下請け業者が元請け業者にキレてもトラブルならない3つの対処法』を意図的に実践すると、元請け業者から横柄な態度や言動に悩まなくなります。

なぜなら、

わたしが実際に意図的に元請け業者にキレた(物申した)ときにトラブルにならずその後も仕事がスムーズになったからです。

この記事では、

下請け業者が元請けに意図的にキレてもトラブルにならず仕事がスムーズになるポイントをご紹介します。

下請けが元請けにキレてもトラブルにならない3つの対処法

下請けと元請けのトラブルはつきものであり、下請けだからといって立場が低く言いなりになる必要もない。

元請け業者の横柄で偉そうな態度に、下請け業者がプチッとキレてしまうこともなかにはあります。

後先考えずにキレてしまっては元も子もありません。

キレてしまったことで、今後の取引やビジネスパートナーとしての関係性が崩れてトラブルになることもしばしばです。

ただし、意図的にキレることで今後の下請けと元請けの関係性に亀裂が入らず、トラブルにならないキレ方があります。

この意図的にキレることで、今後元請け業者からの横柄で偉そうな態度は解消されます。

意図的にキレるには3つの考えを持つようにしましょう。

  • 業務は責任持ってやる
  • WIN-WINの関係を大事にする
  • 元請けだからといって遠慮しない


この3つの考えを持っていれば、意図的にキレても元請け業者との間でトラブルに発展することは決してありません。

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業務は責任持ってやる

元請け業者に意図的にキレることを目的として仕事をしている人なんていません。

いくら元請け業者が横柄だろうが偉そうだろうが、担当業務や任されている任務は責任を持ってこなすのが社会人として基本行動になってきます。

当たり前ですが、いかに普段の業務を責任を持って取り組んでいるかで元請け業者との関係性を深めるカギになってきます。

WIN-WINの関係

元請け業者だから立場が上、下請け業者だから言うことを聞かないとダメ。

もうそんな時代ではないです!

元請けは仕事を出してやってんだぞ!とか、どうか下請けの私どもに仕事をください!

そんなこと考えることでもありません。

元請けは下請けとなる強力なビジネスパートナーがいるからこそ仕事を受注できる。

下請けは元請けの努力した受注のおかげで仕事をもらえる。

ただこれだけの考えと気持ちさえあればいいのです。

仕事をあげてやってると考える元請けや、仕事をこなしてやってると考える下請けがいたのなら、早かれ遅かれ両者の関係性は崩壊します。

元請けだから立場が上、下請けだから立場が下、どちらが上でも下でもなくフィフティーフィフティーの関係でどちらもWIN-WINがベストなのです。

お互いがWIN-WINの考えを持てればトラブルなんて起きませんし、ましてや元請け業者から横柄で偉そうな態度は無くなります。

元請けには遠慮しない

元請け業者には遠慮することはありません。

なんでもかんでも遠慮なしに物申す態度ではなく、不明なことや、迷う時は遠慮なく聞くということです。

こんなこと聞いたら怒られるかもしれない、こんな問い合わせしたらウザがられるかもしれない、

この『かもしれない』考えでその場をやり過ごしてしまうと、後々問題になってそれこそ横柄な態度で接しられる原因になるのです。

たいてい横柄な態度や横暴にされる原因は、あなた自身が作り出している場合もあるかもしれませんからね。

だから疑問な点やわからないことは遠慮なく元請けに聞くことが大切なのです。

下請けだからといって遠慮しない!

下請けだからといって元請けに遠慮することはありません。

遠慮なく疑問点は聞くことです。

そして、ある一線を越えた時にはキレる(物申す)ことも時として大事な自己主張でもあります。

その自己主張によって元請けと溝ができてしまったのなら、それはそれで仕方ないこと。

いくら仕事とはいえ、元請けの間違った素行に付き合う必要はありません。

そんな元請けはこっちから断った方が今後の会社のためでもあります。

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元請けと下請けの関係

どんな仕事でも依頼主がいて元請け業者から始まり、下請け業者、孫請け業者となっていきます。

元請け業者から遠くなればなるほど、下請けは意見を言うどころか存在すらわかってもらえないこともあるでしょう。

いつしか元請けと下請けの間には立場という壁ができます。

元請けの横柄で偉そうな態度

いまだに元請けは下請けに横柄な態度をとって奴隷のように扱う人もいます。

元請けは下請けに仕事を出してる立場から、仕事をくれてやってるんだ!という感覚を持っている人も多い。

だから無理を言ったり、横柄な態度やムチャぶりな対応を求めてくることもザラにあるんですよね。

下請けが元請けにキレそう

仕事を依頼する元請けは仕事を依頼される下請けに、持ちつ持たれつという気持ちがあればなんら問題はないのです。

しかし、世の中には仕事を依頼するお客という立場を利用して、偉そうな態度と性格を兼ね備えた元請け業者の人がなんと多いことやら。

当たり前のことですが、間違ったことや、ミスをしてしまっった時には誠意をもって対応しなくてはなりません。

それは元請けだろうが下請けだろうが関係ありません。

モラルの問題です。

元請け業者の横柄で偉そうな態度は昔よりは少なくなってきましたが、まだまだ減らないのが現実です。

特に建築業界では勘違いしている人が多いのなんの.....

仕事だから仕方なく我慢して対応しなければならないのはわかりますが、どうしても我慢できないことって誰しもありますよね!

そんな時は何も考えずに、パーンとキレてしまっては元も子もありません。

下請けと元請けのトラブルは必ず発生する

どうしても横柄な態度をしてくる元請けが許せない!

上司や先輩に相談しても解決策が見当たらない!

そんな時、おすすめしたいようであまりおすすめできないことがあります。
それは、キレる(物申す)こと!

元請け業者の独裁者

横暴な態度をしてくる人や、横柄な人は心のどこかに支配欲をもってる人が多い。

その支配欲は日に日に増していき、そのうちなんでもかんでも言うことを聞かない人が許せなくなってくるのです。

特に下請けには自分の意見と要望を押し付けてくるし、下請けの言うことなんて聞く耳を持たなくなる。

いわばヒトラーみたいな独裁者といってもいいのでしょうかね。

わたしは横暴で横柄な元請けの人を

『ヒトラー』と言ってました。

意図的にキレる(物申す)

会社にとって大切な取引先にキレてしまい、取引先と契約打ち切りになったら会社は大打撃になるかもしれません。

そんなことは気にせずに、まずは自分の担当業務に集中するようにしてください。

元請けにキレた(物申す)実例

わたしは以前に何度か元請け業者にキレた(物申す)ことがあります。

  • 『これ以上の横暴な要求や、横柄な態度で接してくるのであれば、弊社は今後御社との取引を考えざる負えないところまできてます』

これを言い渡せば、ヒトラーもとどめを刺されて意気消沈です。

これは、職場の上司や先輩に相談して決めたわけでもなんでもありません。

わたしが独断と偏見で勝手に言ったことです。

ヒトラーもビックリ!

それもそのはず、普段は何でもハイハイと言うことを聞いてくれてた下請けが、ある日突然キレた(物申す)から。

ヒトラーがビックリして面食らった顔を今でも忘れません。

日々の業務対応から、横柄で偉そうな態度も全て受け入れ業務を責任持ってやる。

無茶な依頼でも、どんなに偉そうな態度でも、業務を責任もってこなす。

たいていの場合は、横柄で横暴な態度をされると委縮しがちになりますが、そこは堂々とき然とした態度で接するのです。

こちらが間違えたりミスをしたら誠意をもって謝罪する。

一生懸命に対応している中でも、横暴な依頼があればグッとたえて、可能な限り対応する。

無理なら断るか、延期してもらう、他の案を提示して決してその場を逃げないようにする。

とはいいつつも、言い方と態度はわきまえなければなりません。

そこで本当にキレたり、最悪の場合は手を出したりしたら、それこそおしまいです。

この考えを持って日々仕事の対応をしていれば、キレても元請け業者とトラブルになることは決してないのです。

ヒトラーの反省

ヒトラーからしてみたら、自分のせいで下請けが去っていった。

ヒトラーもそんなことを会社に報告したりはできませんし、同僚や上司に知られては困るのです。

そしてなによりも、普段は言うことを聞いてた下請けがキレたことにショックを隠せなくなる。

ヒトラーもよく考えればわかっているはず。
今までの横柄で偉そうな態度や、元請け業者という立場を利用してのパワハラチックな言動を!

キレた後の関係

勇気を振り絞ってキレた(物申す)した結果、そのヒトラーとはしばらく距離を置いてましたが、その後会社としての取引は現在でも続いております。

元請け業者の上司から呼び出しがあるかなと思ってましたが、いまだになにもなく、私とヒトラー二人の間だけの話しになっておりますね。

だから下請けだろうが元請けだろうが、思いを伝えることは継続して取引を続けるいじょう、収益のことよりも大切なことです。

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下請けは元請けに責任をなすりつけられることが多い

そもそも横柄で偉そうな態度で接してくる元請け業者は、

あなたの会社にとって大切な取引先かどうか?

その取引先と契約が打ち切られたらどうなるか?

ここが重要なポイントになります。

横柄で偉そうな元請け業者との付き合い方

あなたの会社にとって、横暴だろうが横柄な態度で接してこようが大切なビジネスパートナーであり、会社の利益に繋がり従業員の給料に関係してくるような取引先であれば、キレて物申すどころか言いなりにならざるおえないのです。

横柄で偉そうな元請け業者により健康を害すことも

でも、その元請けにより精神的にも肉体的にもストレスにより症状が現れ、体調を崩したらそれこそ死活問題です。

そうなる前にどうしても我慢の限界や耐えられない時には、上司や先輩に相談して担当を変えてもらいましょう。

転職をするのもアリ

会社の上司や先輩がその元請けに出向いて、元請けに相談してもらえるような会社ならまだ救われますよね。

悲しいことに、会社の収益を大きく左右する元請けに直談判してくれるような男気がある上司や先輩は少ないです。

もし、そんな男気がある上司や先輩がいる会社なら、これから先もあなたはその会社で頑張って働くことをおすすめします。

たいていの場合は、従業員の不安や不満の問題よりも、会社の収益の方が大事に考えている人の方が多いのです。

ならば、今後も会社はあなたを守るどころかなんとか耐えてくれ!

と、精神的にも肉体的にも体調を崩さない限りあなたの不安や不満なんて聞き受けないのです。

仮に体調を崩した時ですら、そのことには触れないでしょうね。

なんせ会社は、従業員が意を決して助けてほしいと訴えてきたにも関わらず、それをわかっていながら放置したのですから。

会社も守ってくれない、元請けからも横暴に扱われるのであれば、道は二つに一つしかありません。

それは、

会社辞めて転職するか?

その元請けの言いなりになるか?

あなたならどっちを選ぶ?

転職するなら成長業界へを参考にあなたの経験値を生かして、年収アップを目指せる企業へ転職をするのが今の賢い生き方です。

横柄で偉そうな元請け業者が嫌で転職を考える

元請け業者とモメて会社からの評価が下がった!

会社の収益ばかり考えて、理解してくれない会社もあります。

なんで元請けに歯向かったのだ!?

大事な取引先を怒らせて、今後の取引に影響がでたらどうするんだ!?

もし、そんな眠いこと言ってくる会社だったり上司や先輩がいる会社なら今すぐ退職を考えて転職することに力を注ぎましょう。

そんな会社で嫌な思いして、なんとか元請けと上手くやろうと日々悪戦苦闘しても、会社はそんなこと全くといっていいほど気にもしてないでしょうね。

とにかく利益・取引先・利益・取引先と会社の財産と地位と名誉をまっさきに確保することしか頭にないですからね。

本当にそういった会社は多いので、早かれ遅かれ会社の体質と本質を見抜くことに意識した方が今後のあなたのためにもなります。

そして1日でも早く無責任な会社を辞めるには

社畜サラリーマンから脱出!やるべきことランキング3選

職場のストレスランキング5選

を参考にして、今後に向けて転職を考えていきましょう!

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まとめ 下請けが元請けにキレたら仕事がスムーズに進む

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何ごとでもそうですが、まずは動いてみないと何も変わりません。

じゃあ、本記事で紹介した

『下請けが元請けにキレてもトラブルにならない3つの対処法』

を実践するタイミングはいつか?

その答えは、今すぐ行動が一番の正解です。

なんだかんだで、元請けの横柄な態度に悩んでいると、心の不安定に繋がります。

①下請け業者が元請けに意図的に物申すと効果的

②横柄な態度をしてくる元請けは、果たして会社にとって必要な取引先なのか?

③下請けと元請けはWIN-WINの関係

④下請けだからといって遠慮しない

特に①の『意図的に物申すと効果的』は、横柄な態度と言動で接してくる取引先にはかなり効果的です。

とはいえ、仕事のビジネスパートナーということだけは忘れてはいけません。

いくら横柄な態度だろうと、横柄な言動があろうと社会人としてのモラルとマナーは持たなければなりません。キレて物申すなんて、本当は避けたいところです。

ただし、本音で向かい合うという意味では物申すことも必要です。

下請け業者と元請け業者がお互い協力し合って、信頼と信用を持てる社会になってほしいものですね!!

是非この機会に行動してみましょう。

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