出勤時間を15分早めるだけで3つのメリットがある

confused businessman checking time on wristwatch
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いつも出勤時間がギリギリ!

時間にゆとりがなくミスや失敗が多い!

上司に嫌われている!

って悩んでませんか?

実はこの記事で紹介する『出勤時間を15分早めるだけで3つのメリットがある』を意識して実践すると、

集中して仕事を取り組め、今より成果が上がるようになります。

なぜなら私も出勤時間をいつもより30分早めたことで、時間にゆとりを持て集中力が高まったからです。

出勤時間を15分早めるだけで3つのメリットがある

出勤時間を15分早めるだけで仕事でのメリットはたくさんあります。

とはいえ、朝の時間は貴重です。

5分早く家をでるだけでもしんどいかもしれません。

ましてや電車やバスを1本早めるだけもかなり大変なこと。

そんな朝の貴重な時間を、大切に使うことで仕事ではメリットが生まれます。

3つのメリットとは?

  • 時間に余裕ができる
  • ケアレスミスが減る
  • 残業が減る

時間に余裕ができる

朝の時間ほど貴重なものはないですよね。

そんな貴重な朝の5分や10分は、普段の30分~1時間にも相当するぐらい集中できるとも言えます。

いつもよりも15分早く出勤するようになれば、いつもの通勤渋滞でのイライラすることもなくなります。

イライラがなくなれば気持ちの余裕と時間の余裕を感じられます。

気持と時間に余裕ができれば仕事のスタートも余裕を持つことができるのです。

ケアレスミスが減る

ケアレスミスの原因は時間に余裕がなかったり急いで焦ってしまうことで、普段起きないようなケアレスミスが発生してしまう。

いつもより15分早く出勤できれば、普段流すように見ていたPCメールも集中してチェックすることができます。

気持ちと時間の余裕がないと、いくらメール連絡とはいえ肝心な箇所を見落とすことがある。

よくありがちなことで、

取引先や上司から

『メール送ったけど確認してくれた?』

『えッ!そんなメール届いてませんが…』

時間がなく適当にメールチェックしているが故に、メールそのものを見落としていることもありますよね。

これが気持ちと時間に余裕が持てれば、そんなミスは限りなく減ります。

残業が減る

特にいつも残業で帰宅が遅くなる人や、アレもコレもやらなくてはならないことが多い人は、15分早く出勤するだけ残業が減り、やらなければならないことが整理できるようになります。

なぜ、たった15分早く出社するだけで残業が減り、仕事の整理ができるようになるのか?

その理由は簡単です。

それだけ朝の15分は貴重な時間だから。

それこそ朝の15分は、日中の30分~1時間に相当する集中力が持てます。

いつもギリギリに出勤したり、時間に余裕がない人ほど残業をしている人が多い。

残業して仕事をこなしたり、残業しないと仕事を処理できないのではなく、そもそも残業することが習慣となっているだけのことなのです。

人より仕事量が多かったり、遅い時間帯に取引先と商談が多いなら、それは会社や業界に問題があります。

基本的に仕事は定時で終わらせ定時になったら帰る!

これが基本なのです。

いつも残業している人は、残業は美学とでも思っているのでしょうか?

逆をいうと、残業しないと仕事がこなせない人になっているのです。

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出勤時間がギリギリな人は損をする

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なんでも時間に余裕を持つ意識はしたいものですよね。

出勤時間もその一つです。

いつも出勤時間がギリギリの人は、時間に余裕が持てず仕事のパフォーマンスが下がりやすい傾向があります。

そしてもう一つは、仕事で何かあるたびに出勤時間がギリギリで遅刻気味なことを理由に評価が下がることがある。

評価が下がるということは、出世はできないと言われているようなもの。

仕事のミスやトラブルがあるたびに、なにかに付けて出勤時間がギリギリで遅刻気味だからというレッテルを貼られてしまう。

逆に、いつも決まった時間に出勤して遅刻も欠勤もない人と比べると、歴然と差がつくのは言うまでもありません。

例えば9時から始業ならば、遅くても8時50~55分にはデスクに着くのが当たり前といえば当たり前のことかもしれない。

9時から始業なのに、9時に会社に着いてればいいわけでもない。

それは明らかに遅刻です。

9時から仕事をできる態勢になっていなければなりません。

例えば、スポーツの試合で9時に試合開始で9時に来る選手はいませんよね。

1時間以上前からウォーミングアップをして9時の試合に備えます。

仕事も同じです。

始業の1時間以上も早く来る必要はありませんが、始業の30分前に出勤するのがベスト!

出勤時間がギリギリで遅刻気味よりも、時間に余裕を持って出勤できれば心のゆとりにもなりますからね。

心のゆとりができれば、自然と仕事のパフォーマンスも上がり成果も上がります。

出勤時間は早く来る人になろう

仕事に限らずなんでも時間にゆとりを持った行動は大切なこと。

会社にギリギリで出勤したり、仕事の期限期日をギリギリになれば、相手に不安を与えれしまう。

当然、相手に不安を与えてしまえば信頼や信用はガタ落ちする。

出勤時間も同じこと。

出勤時間は早く来る人になれば、ただそれだけで人に安心感を与えることもある。

そして時間にゆとりを持って仕事を進めることができる。

早めに出勤すると、皆がいない静かな環境で集中できる夢時間が持てます。

この夢時間は普段の倍近い集中できる時間なのです。

出勤時間は早く来る人になれば、人より集中できる夢時間を持てて、人に安心感を与え信用と信頼を得ることができます。

早く出勤して定時になったら残業せずにサッサと帰る。

これが習慣になれば仕事の効率もグッと上がること間違いなし。

職場環境に悩んでいる人や、社畜から脱出したいと考えている人も多いはず。

待っていても悪習慣の職場環境が変わることはありません。

環境は自ら変えていく必要があります。

その一つに出勤時間をいつもより15分早くする。たったこれだけでも環境は変わっていきます。

まとめ 出勤時間を15分早めるだけで3つのメリットがある

何ごとでもそうですが、まずは動いてみないと何も変わりません。

じゃあ、本記事で紹介した『出勤時間を15分早めるだけで3つのメリットがある』を実践するタイミングはいつか?

その答えは、今すぐ行動が一番の正解です。

出勤時間を15分早めるだけで

・時間に余裕ができる

・ケアレスミスが減る

・残業が減る

この3つのメリットがあります。

出勤時間を15分早めるように実際に実践すると少し負荷がかかるかもしれませんが、より良い職場環境を目指すには、時として歯を食いしばることも大切です。

まずは行動して、そして動きつつ考えてみよう。

是非この機会に行動してみましょう!

全ては前進あるのみです。

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