職場の馴れ合いはやめた方がいい!3つの理由と改善策

職場で馴れ合いすぎて仕事の質が下がってませんか?

馴れ合いにより自分たち以外の人にストレスを与えてませんか?

「馴れ合い」とは、職場で気の合う人と『グル』になり『なあなあ』になってることをいいます。

実は、『職場の馴れ合いはやめた方がいい!3つの理由と改善策』を意識して実践すると、職場での馴れ合いはやめて自分時間の大切さに気づくことができます。

この記事では、職場の馴れ合いをやめた方がいい理由と改善策を紹介します。

職場の馴れ合いはやめた方がいい!3つの理由と改善策

職場での馴れ合いはデメリットしかありません。

そんなデメリットしかない馴れ合いは今すぐにでもやめた方がいい!

職場での馴れ合いをやめた方がいい3つの理由として、

  • 仕事の質が落ちる
  • 個人の成長がなくなる
  • 自分時間が奪われている

この3つは仕事をしていく上で負の影響しかありません。

仕事の質が落ちる

馴れ合い過ぎると、仕事中でもついつい内輪の雑談や談笑が気になります。

自分も雑談に入らないと!

早く入らないと置いてかれる!

って、内輪で話していることが気になって仕方ないのです。

雑談が終わり仕事に集中してても、また内輪の雑談が始まって仕事が手につかない状態が1日に何度もありませんか?

時間にして15〜20分間隔で雑談をしている人もいるんじゃないですか?

こんな状態なら、仕事に集中できなくなり当然のように仕事の質も下がってしまいます。

仕事の質が下がればミスやトラブルになることもある。

馴れ合いによる雑談や談笑が原因で仕事の質は日に日に低下していくのです。

暗黙の了解が気の緩み

職場での馴れないがエスカレートしていくと、内輪の中で暗黙の了解みたいなものが存在してきます。

例えば10時・15時の休憩時には、自然と内輪でコーヒータイムを取ったりします。

ランチになれば必ず内輪で群れて行きます。

内輪でお互いの暗黙のルールが発生して、内輪以外の人の悪口や陰口が横行していくのです。

内輪の人で群れていると気が緩みがちになり、内輪以外の人をひきつけないようになる。

仕事より内輪の付き合いが優先

馴れ合いにより生じることといえば、仕事よりも内輪の付き合いの方が優先になる。

いくら仕事が立て込んでランチをとる時間がなくても、内輪で行くランチを優先にする。

仕事業務では、馴れ合っている内輪の人の意見や考えに合わせてしまう。

内輪の人が残業してたら自分も残業、皆が定時で帰るのなら自分も定時に帰る。

まさに仕事よりも内輪の付き合いを優先に考えてしまうのです。

個人の成長がなくなる

馴れ合い過ぎると、自分の意見や考えを出さないようになる。

仕事してて自分の意見や考えを出さないとどうなるか?

まさに受け身になり個人の成長はストップします。

いつも内輪の人とつるんでると、

自分の意見や考えが内輪の人に反したらどうしよう?

反対されたり悪く思われたら嫌だな!

まさか内輪から外されたりしたら...。

こんな風に感じているのなら、馴れ合いにドップリと浸かって依存していることになりますね。

工夫や改善がなくなる

馴れ合うと内輪の意見や考えに合わせるようになっていきます。

その結果、自分で工夫したり改善しなくなる。

馴れ合いの内輪で一番嫌がられるのは改革です。

いつも同じで一緒が一番ラクでもあり安心します。

そこでいつもと違うことをやったり、『こうしよう』『ああしよう』と工夫や改善はできなくなる。

内輪の同調圧力が保たれ、いつも同じで一緒の内輪関係にあるのです。

これでは成長するどころか意見すら言えなくなる。

派閥が生まれる

馴れ合い過ぎると派閥ができます。

A派やB派みたいに。

仮にA派に所属している人がB派とつるむものなら、たちまちA派の人からマイナスイメージで思われる。

そして派閥同士の悪口や陰口がエスカレートしていく。

政治の世界でこうした派閥を聞くことはありますが、職場でも派閥抗争が起きるのです。

すべては馴れ合いによるものです。

上下関係が崩れることも

馴れ合いが過ぎると、仕事でもプライベートでもつるむようになります。

そのうち先輩や上司でも友達感覚のように付き合う。

友達感覚になれば上下関係が崩壊して、仕事では威厳や権限がなくなりモラルの崩壊にもつながります。

自分時間が奪われている

職場で馴れ合い過ぎると自分時間を奪われてることに気づいてますか?

人は人生の大半を仕事の時間に費やしています。

通勤時間、仕事の勤務時間、休憩、ランチ。

この一日のなかで自分時間はどれだけ確保できているのか。

馴れ合いによって通勤も一緒、休憩やランチも一緒、それこそ仕事業務も一緒であれば自分時間なんてあったものではありません。

通勤時間に読書してスキルアップを目指したり、休憩やランチ時間を利用して趣味の予定やイメージをすることもできます。

時には、一人になって仕事に没頭することも大切です。

でも馴れ合い過ぎると自分時間が持てなくなり個人の成長が止まります。

自分時間を大切にできない人ほど人の時間を奪ってしまうことになる。

自分たち以外の人へ大きなストレスを与える

馴れ合いがひどくなるにつれ、周りの人に悪影響を与えることがあります。

それは馴れ合いによって雑談や談笑の時間が多くなること。

多くなれば周りの人に迷惑をかけていることに気がつかなくなる。

誰だって仕事中に雑談や談笑をしている人のことを良くは思いませんよね!

それに雑談や談笑によって仕事の集中力を奪われることだってあります。

馴れ合いにより周りに人に強烈なストレスを与えていることなんてコレっぽっちも思っていないのだから。

雑談や談笑を注意されようものなら、反省するどころか注意した人を非難するように誹謗中傷がはじまる。

あなたも知らず知らずのうちに、周りの人にストレスを与えているかもしれません。

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職場の馴れ合いをやめる改善策

職場での馴れ合いをやめたいと思っている人は改善策はいくらでもあります。

思ってない人は、馴れ合いの主犯格か鈍感な人なのでそんな人には改善策はありません。

馴れ合いの改善策として、次の6つを意識的に行動できれば馴れ合いなんて今すぐにでもやめれます。

  • 仕事中の雑談をやめる
  • 仕事とプライベートのメリハリをつける
  • 外部の人と接触を増やす
  • 上司に相談する
  • 異動願いを出す
  • 嫌われる勇気を持つ

この6つが馴れ合いから卒業するための卒業試験だと思って試してください。

仕事中の雑談はやめる

馴れ合いをやめる一番の改善策として雑談に参加しないようにする。

雑談や談笑に参加しないと、内輪から変に思われるけど最初のうちだけ。

そのうち内輪の人から気をつかわれ雑談を話しかけられなくなく。

いつもみたい雑談に加わらないといけない!

といった甘えた思考を今から断ち切りましょう!

仕事とプライベートのメリハリをつける

馴れ合いによって仕事もプライベートも境がなくなれば、馴れ合いから抜け出すことは難しくなります。

100歩ゆずって仕事中の付き合いはまだしも、プライベートまで仕事の内輪同士でつるむことは避けるべき。

しょっちゅう休日に内輪の人と過ごすと、仕事とプライベートの境界がなくなり仕事の質が低下していきます。

そのためには、

仕事は仕事!

プライベートはプライベート!

とメリハリをつけることが大事です。

外部の人と接触を増やす

馴れ合いをやめるには、外部に人と接触を増やすことをおすすめします。

同じ会社の他部署の人や仕事関係のビジネスパートナーと接触を増やすようにしましょう。

他部署の人とは、直接仕事の関係性はないものの、同じ会社の一員として情報交換ができるのもメリットの1つです。

ビジネスパートナーと接触を増やすと仕事の質は高まります。

仕事の質が高まればお互いWIN-WINになれます。

上司に相談する

どうしても馴れ合いに不満を感じているなら上司に相談しましょう。

上司に相談して席の配置を変えてもらったり、業務担当を見直してもらえることもあります。

悩みをため込んでしまうと精神的に病んでしまいます。

相談することで良い方向へ展開することだってありますから。

上司が馴れ合いの主犯格なら、その上司の上司に相談しましょう。

異動願いを出す

なにをしても馴れ合いをやめれない場合は最終手段として異動願いを出す!

異動願いは自分の願望や要望を伝える手段でもありますが、理由により悩み事の相談を受け入れてもらえることが一番の改善策になります。

「そんなことを悩んでいたのか」

「もっと早く相談してくれればよかったのに」

と、異動願いを出したことで悩みが改善されることもあります。

異動願いを出しても動いてくれないなら、それほどあなたの悩みなんて気にもしてないのです。

そういう会社は、あなたの悩みや今後についても興味を持っていないことにもなります。

意を決して出した異動願いを軽く感じている上司や会社体制なら、

「異動願い」よりも「退職願い」を出して早い段階で会社を辞めて転職することをおすすめします。

嫌われる勇気を持つ

誰でも嫌われたくはありません。

学校・職場・プライベートといった生活の中では、上手く人付き合いをしていきたいものです。

この上手く人付き合いをすることが馴れ合いになってしまう。

上手く付き合うには、自分の意見や考えを打ち消さなくてはなりません。

思ったことばかり発信すると避けられたり嫌われます。

でも職場では嫌われたり避けられてもいいじゃないですか!

仕事は自分の意見や考えを打ち消すものではありません。

意見や考えを打ち消して同調圧力に流され、無難な仕事をしててもあなたの待遇も給料も上がりません。

馴れ合いから脱出することに限ってではないですが、仕事では嫌われたり避けられたりする勇気を持つことが強い人になれる。

嫌われたくない・避けられたくない、といった弱い気持ちが馴れ合いや群れ合いに逃げているだけなのです。

仕事をしていくうえで、弱い気持ちでは成果は上がりません。

仕事は成果を上げて自分を成長させなきゃ意味がない。

馴れ合いや群れ合いで日々を淡々と過ごしている人は、この先、人の目を気にして過ごさなけらばならない。

それでも良ければ馴れ合いや群れ合いをやめる必要はない。

嫌なら嫌われる勇気を持つことは必然です。

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まとめ 職場の馴れ合いはやめた方がいい!3つの理由と改善策

何ごとでもそうですが、まずは動いてみないと何も変わりません。

じゃあ、本記事で紹介した

『職場の馴れ合いはやめた方がいい!3つの理由と改善策』を実践するタイミングはいつか?

その答えは、今すぐ行動が一番の正解です。

職場での馴れ合いをやめた方がいい3つの理由として、

・仕事の質が落ちる

・個人の成長がなくなる

・自分時間が奪われている

この3つは仕事をしていく上で負の影響しかありません。

馴れ合いの改善策として、6つを意識的に行動してみましょう。

・仕事中の雑談をやめる

・仕事とプライベートのメリハリをつける

・外部の人と接触を増やす

・上司に相談する

・異動願いを出す

・嫌われる勇気を持つ

この6つが馴れ合いからの卒業試験だと思って試してください。

実際に実践すると少し負荷がかかるかもしれませんが、より良い職場環境を目指すには、歯を食いしばることも大切です。

まずは行動して、そして動きつつ考えてみよう!

是非この機会に行動できるよう前進あるのみです。

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