仕事ができない人の7つの特徴と3つの解決法

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アレもコレもやらなきゃいけないことが多い!

仕事でミスばかりしてしまう!

なにをやってもダメだ!

もうシンドイよ~

って、悩んでいませんか?

実はこの記事で紹介する『仕事ができない人の7つの特徴と3つの解決法』を意識して実践すると、誰でも簡単に仕事ができない人からできる人になれます。

この記事では、仕事ができない人の特徴と解決法を紹介します。記事を読み終えると、仕事ができない人から卒業して、魅力的な仕事環境を手に入れることができます。

仕事ができない人の7つの特徴と3つの解決法

仕事ができない人には決まった特徴があります。

周りから「仕事ができない」と言われやすい人の特徴として、

  • 報連相ができない
  • 同じミスを繰り返す
  • 責任逃れをする
  • 受け身(指示がないと動けない)
  • 残業が当たり前化してる
  • 時間がないと言い訳をする
  • 他人軸で生きている

この特徴に当てはまっているなら、意識して改善しましょう。

報連相ができない

仕事をするうえで「報連相」は基本です。

報告・連絡・相談がないと仕事が進みません。

仕事の進み具合を報告したり、約束日時の連絡を入れたり、困ったり迷った時には相談をする。

この当たり前のことを怠ると、自分はもちろんのこと相手に迷惑がかかります。そもそも「報連相」をする必要がないと思っている人がいますが、仕事してる上では必要なこと。

相手から聞かれないと報告しなかったり連絡をしないと、状況が把握できません。

自分1人で仕事をしているわけではないですからね。

相手の気持ちを考えれば「報連相」は自然とできるようになれます。

同じミスを繰り返す

ミスや失敗は誰でもします。

いくらベテランでも役職者でもします。

でも、同じミスや失敗はそうそうにしません。

なぜなら、ミスや失敗で得た体験を次に生かそうとするからです。

なぜミスしたのか?

失敗の原因は何だったのか?

ミスや失敗を受け止めて反省して改善する。

これができれば同じミスや失敗は減ります。

同じミスや失敗が多い人は、反省と改善が足りてません。

反省しないと自分の間違えに気づかず、改善しないと同じミスを繰り返す。

ミスしないためにはメモを取ることが一番です。

そのメモした物がなくなったでは話しになりませんけどね。

人間は忘れる動物なので、メモするのは忘れ防止のためと思ってください。

メモをなくさないためには、自分専用の掟(おきて)ノートを作りましょう。

そのノートをなくすのは問題外ですから。

責任逃れをする

何度でも言います!

ミスや失敗は誰でもします。

ミスや失敗をしたら反省して改善すれば減ります。

そんなミスや失敗を自分のせいではないと思ってしまう人がいる。

自分が原因で起きたミスや失敗をさも他人事のように人のせいにしてしまう人。

誰がどう見てもあなたが原因だとわかっています。

それでも人のせいにしたり責任逃れをしてしまう。

その場は逃れられても、残念ながらこんな人は今後の改善策を知れず経験値が上がりません。

ミスや失敗を起こすと、その場はしんどいですが、それ以上に改善力と経験値が上がります。

責任逃れをしてしまう人は、言い訳やごまかす能力が上がるだけで仕事は日に日に落ちぶれていきます。

いずれ言い訳が多くなり誰も相手にしてくれません!

受け身(指示がないと動けない)

どんな仕事でも与えられた業務や担当のことは、自ら率先して仕事をする。

与えられた業務をこなし、工夫しながら試行錯誤し業務をこなせるなら勤勉な人です。

なかには、与えられた業務しかできない人がいる。

これはなにを意味するかというと、完全に受け身の人です。

与えられた業務が終わっても、率先して次の業務を取りに行こうしない。

与えられないと動けない!

指示がないと動けない!

これでは受け身人間になってしまい、業務を試行錯誤してこなせない人と思われても仕方ありません。

そうなると、さらなるステップアップの業務を任されることはなく、誰でもできるような簡単な業務しか与えられない。

残業が当たり前化してる

アレもコレもやらなきゃいけないことがあり、人より業務量が多いと残業が当たり前化してきます。

人より業務量が多いと人より早く帰ることはできない。

って、思っているのはあなただけかもしれません。

回りを見ると、意外とあなたより業務量が多くてもいつも決まった時間に残業せずに帰る人がいるはずです。

それは、時間管理をしっかりやれている証拠でもあり、メリハリをつけているに違いありません。

そもそも残業しないと仕事が片付かない業務量が問題ですけどね!

残業しないと仕事が片付かない人もいれば、毎日定時で帰る人もいます。

一概に言えませんが、業務量が同じだとしたら、明らかに時間管理が悪いとしか言えません。

そして、いつも残業することが当たり前化すると、定時で帰れるときでも帰ろうとしない人もいる。

これは、毎日の習慣がそうさせています。

残業が当たり前化している人は、定時になっても帰ることはしません。

仮に帰れる状況でも、何かやり残したことがないか探して仕事をしようします。

残業が当たり前化してくると、帰れるのに帰らなくなる。

早く帰るのが不安になったりしているのでしょうか!?

いかに仕事を早く片付けて、定期で帰ることに注力した方が効率が上がることに気づいてほしいものです。

時間がないと言い訳する

仕事は、手間ヒマがかかる業務もあれば、面倒な業務もあります。

会社の担当業務により不平等に感じることもあるでしょう。

でも時間はみんな平等です。

業務が忙しく時間がないと言い訳ばかりで、期限期日に間に合ってないことは言い訳に過ぎません。

期限期日に間に合わなければ、相談したり改善が必要です。

みなさん忙しいのです。

自分だけ時間がない!

自分だけが忙しい!

自分は大変な業務を担当してる!

そんなことはありません。

いつも時間がないと言い訳ばかりで、質の高い仕事ができないと感じるなら、まずは時間管理を意識してほしい。

そんな言い訳ばかりしてると、誰もあたなに仕事を依頼したりお願いごとをすることはないでしょう。

時間がないと言い訳を言う前に、まずは無理ムダな動きをしてないか自分の行動を見つめ直してみましょう。

他人軸で生きている

こんな事を発言したら変なふうに思われるかもしれない。

これやったら失敗して怒られるかもしれない。

仕事に限らず人からどう思われているか気にしすぎてしまうもの。

本当は違う意見や想いがあるのに、自分の意見を押し殺してしまう。

皆と同じで目立たないように同調圧力にでも押し潰されている人もいます。

明らかに人のことばかり気にして、評価や待遇を良くしてほしい気持ちから、一歩踏み込んだ言動ができなくなっていませんか?

他人軸で生きていると、自分の考えや行動をどうしても抑えてしまいます。

自分の気持ちを抑え過ぎると、仕事のパフォーマンスは上がりません。

仕事ができない人がやるべき3つの解決法

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仕事ができない人、仕事を効率よく進められない人は3つを意識しましょう!

  • 優先順位を書き出す
  • 失敗を恐れない
  • スキルを磨く

この3つを意識して取り組むと、自然と効率が上がり仕事が上手く進みます。

① 優先順位を書き出す

アレもコレもやらなきゃならない!

何から手をつけていいかプチパニック!

そんな時は、冷静になってやることリストを作成してみましょう。

やることリストを書き出すと、意外と思ってたより、やらなきゃいけないことは少ないはずです。

そして、期限期日を優先にして上から順番にやることリストを作成する。

時間にして10分ぐらいで作れます。

この10分を惜しんではいけません。

やることリストを作成したら、淡々と順番に作業をこなすだけ。

一つ終わったら、迷うことなくリスト順に次の作業へ取りかかる。

これを繰り返すことで、プチパニックは回避でき効率良く仕事を進められます。

② 失敗を恐れない

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誰でも失敗はしたくありません。

失敗して嫌な気持ちになりたくない。

ミスや失敗したらどうしよう?!

そんな気持ちがやるべきことや、やらなければならないことへの行動を遅くしてしまう。

失敗を恐れないためには、失敗した時のイメージを消すことです。

まずは取りかかり行動して作業を進める。

前に突き進むことで失敗のイメージは消えるもの。

誰でもどんな人でもミスや失敗はします。

失敗を恐れて行動しないよりも、前に突き進んで失敗した方がまだマシ。

その失敗の体験で知識と経験値を得られるから。

だから、失敗を恐れて行動しないことがなによりも失敗なのです。

③ スキルを磨く

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人のスキルはさまざまです。

コミュニケーション能力が高い人もいれば、パソコンが得意な人もいる。

英会話やタイピングが早いこともスキルの一つです。

仕事ができない人でも、得意なことは1つや2つはあるはずです。

そんな得意なことを伸ばしたり、習得するとスキルアップに繋がります。

特に仕事では、パソコンスキルを伸ばしたり英会話スキルが伸びると職場待遇がアップします。

職場のライバルや同僚と差別化を図るには、やはりスキルを磨くことは欠かせません。

仕事ができない人なら転職もアリ

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仕事ができないと職場では肩身が狭く、辛くしんどいことが多いかと思います。

ただ、今の職場環境では仕事ができないだけで、他の業界や業種では力を発揮できることもある。

たった一度のミスや失敗で、出世街道から外される人もいます。

ささいな言動で、仕事ができないレッテルを貼られる人もいるぐらい。

実は、仕事ができない人と思われてるだけで、実際は潜在能力が高い人もけっこういます。

上司からのパワハラや職場の悪習慣により、実力があるのに力を発揮する場面をもらえない人もいます。

そういう人は、今の会社にしがみつく必要なんてこれっぽっちもありませんよね!

転職することで自分の能力を発揮できます。

転職を考えたときが転職するとき。

転職するなら、

リクナビNEXTマイナビエージェントdodaデューダといった転職サイトに無料で登録できます。

登録して自己紹介文をアピールできれば、メールでオファーが届きます。

自分の都合の良いときにメール確認でき、気に入った会社が見つかれば応募する。

たったこれだけで今の会社から脱出できます。

そしてなにより転職するなら成長業界をおすすめします。

まとめ 仕事ができない人の7つの特徴と3つの解決法

何ごとでもそうですが、まずは動いてみないと何も変わりません。

じゃあ、本記事で紹介した『仕事ができない人の7つの特徴と3つの解決法』を実践するタイミングはいつか?

その答えは、今すぐ行動が1番の正解です。

7つの特徴と3つ解決法を実際に実践すると少し負荷がかかるかもしれませんが、より良い職場環境を目指すには、少し歯を食いしばることも大切です。

まずは行動して、そして動きつつ考えてみましょう!

是非この機会に行動できるよう前進あるのみです!

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