管理体制が『ずさんな』会社の特徴とは!あなたの会社は大丈夫?

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この会社『ずさん』だよな~!

このずさんな管理はなんとかならんのかよッ!

と、あなたも務めている会社のずさんな管理に苛立ちと憤りを感じたことってありませんか?

ずさんな管理で会社経営がちゃんと回っていて、従業員にしっかりと給料が支払われているのならまだしも、

ずさんな管理によって日々の仕事に影響が出たり、ましてや給料や手当に影響が出だしたらおしまいですね!

そんな影響が出る前になんとかしなくてはなりません。

平社員ごときが上司や役職者、ましてや経営者に物申してまで言うべきことなのか!?

そんな物申すことを平社員ごときが上席者へ物申すなんて考えられない!

でも、ずさんな管理こそが平社員に一番の悪影響が及んで仕事がやりづらくなるものなんです。

だからこそ、平社員ごときでも平社員こそが物申してまで『ずさんな管理』を改善してもらえるようにしてもらわなければなりません。

以前に私が務めていた会社でもずさんな管理が原因で、仕事にも生活にも悪影響がでてました。

その時の私の体験談を元にまとめてみました。

管理体制がずさんな会社に悩まされている人に少しでも解決策になれば幸いです。

ずさんな会社の特徴

経理担当者がいい加減

どこの会社でも経理は会社のお金を管理していく上で、最も重要な部門です。

経理がしっかりしている会社は、強い会社の象徴でもありますね。

でも、そんなしっかりしなくてはいけない経理がいい加減だったり、ずさん過ぎると会社はあっという間に傾きます。

私が体験したことは、経理の担当者がいい加減ではなく、経理を取り締まる役職者がいい加減だったのです。

むしろ、経理を担当している女性の人は一生懸命にやってくれています。

それを管理する役職者はなんといい加減なことか!

私は、ある日突然、経理を管理する役職者から

『○○の顧客から入金がないぞ!どうなってる?』

と呼び出されたのです。

〇〇さんから入金がない!?と一瞬、そんな顧客さんいたかな~と記憶をたどったところ、

約1年前に取引した顧客のことを思い出したのです。

『請求してからもう1年が経過してるけど、入金がないぞ!』と言われました。

どの会社でも、業務が完了したら顧客へ請求をして顧客からの入金確認をするのが当たり前ですよね。

そして、顧客の締め日支払い日の指定があれば、

その支払い日に入金の確認ができなければ、

相手先に入金確認の連絡を入れるのも当然のことです。

私は言いました!

『そんな1年前のことを今言われても、よくわかんないですよ!』

『なぜ今頃になって言うのですか?支払い日を過ぎても入金がなかった時点で相手先に連絡したのですか?』

『なぜ、1年前のことを今思い出したかのように言うのですか?』

『もしかして忘れていたのですか?』

と、ここぞとばかりに役職者である上司に嚙みつきましたね。

そしたら

『メールで未入金リストを毎月2回も送ってるだろ!確認してないのか?』

エッ!!

もしかして私の見落としだったのか!?

勢いよく噛みついたけど、私の見落としだった、もう後戻りできない!

そんな気持ちを抑えてメールを確認したところ、

その未入金リストというものは、私にはいっさいメールはありませんでした。

というか、この会社に入社して未入金リストなんていうもの自体、見たことも聞いたこともなかったのです。

結果的に、その未入金リストは経理担当の女性が毎月2回(15日、末日に締めて)作成して、

役職者であるいい加減な上司へ毎月2回送っていたのです。

その上司は、

自分しか見ていないのをみんなも見ているもんだと勘違いしているのか、

言い訳を言っているのか、

もうそんなことどうでもいいけど、

よくわからんことを言いだしたのです。

もうここまでくると、役職者ということを武器にしたのかわかりませんが、

なぜか私が失念していたことにされたのです。

入金がなかった顧客へ私から連絡を入れ、

顧客からはなぜか不信感を抱かれながらも入金はしてもらえました。

まあ、結局のところいい加減な上司のいい加減な管理が原因でこんなことになるのです。

そして被害者である私が、会社で犯罪者のような扱いをされる始末でした。

私の体験談をベラベラと話してしまいましたが、

経理の担当者はしっかりやっているのに、それを管理している役職者がいい加減だと、経理がいい加減に思われるのです。

本当に『ずさん』極まりないことです。

余談ですが、その未入金リストってものを初めてみたのですが、

一番未入金が多かったのは、その役職者の上司だったことです。

今思うと、自分が一番未入金が多いのがみんなにバレたくないが故にメールを送れなかったのでしょうね.....。

なんと残念なことやら。

もうその上司への特効薬な一生見当たらないことでしょう。

古い習慣がいつまでも染みついている

どの会社にも独自のルールや、他から見ると不自然にすら感じる習慣なんていうものもあります。

独自のルールも理にかなっていて、それにより仕事の効率や働きやすい環境へ繋がっているのなら、それほどいいことはありません。

良いやルールや習慣は会社の発展にもなるのですごくいいことだと思います。

逆に何それッ?と感じるような習慣も多いのかもしれません。

特にずさんな会社ほど、意味のない古臭い習慣が絶対にありますよね。

例えば、

新入社員への教育制度が全くなかったり、

役職者しか知らされてない会社の行事がある日突然始まったり、

優秀な社員に対して嫉妬心から陰口大会が行われたり、

出る杭は打たれる社員を、これでもかというぐらい叩きつけたり、

出社する時も退社する時もあいさつをしない役職者がいたり、

自分のことを棚にあげて、部下の失敗をひどく罵倒したり、

事務所での仕事の会話が弾み過ぎて、学生のサークルみたいな状態になったり、

給料の手当てを間違えて少なく支払いしていても『ゴメン』の一言で済ませたり、

何が目的でカッコつけているのか知らないがブランドのスーツを着ている役員がいたり、

会社の経費で買ったかわからないが、やたらと高級車を乗り回す経営者がいたり、

これ例えばじゃなくて、私が務めていた会社に事実なことでしたね。

このままずっと書き続けれますけどね。

古い習慣は悪習慣へ変化していく

古い習慣というのは、時として悪習慣に変化してしまうものなんです。

悪習慣というのは、誰かが犠牲にでもならない限り治らないのが本当にところです。

誰かが、発信して、それって悪習慣ですよ!

とでも言わない限り、古くからいる社員は気づかないのが古い悪習慣なのです。

悪習慣はずさんな会社を作り出すウィルスといってもいいでしょう。

1日でも早く悪習慣ウィルスを撃退したいものです。

管理体制がずさんということは、そもそも人材がずさんということです。

ましてや役職者がずさんならば、この先その人がいる限りもっともっとずさんになっていきます。

役職者が辞めるか、あなたが辞めるか。

どちらにせよ、そんな会社にいても得することはありませんね。

ならば、さっさと辞めて転職するのが一番手っ取り早いです。

古い習慣によって引き起こすのは、悪習慣です。

悪習慣が正常化されたら最後、あなたも悪習慣というウィルスに感染しているかもしれません。

もちろん、古い習慣のなかにも古き良き習慣はたくさんあります。

ここで言いたいのは、変化を恐れた古い考えと習慣から抜け出せないことです。

そんな会社の将来は見えたもんじゃありません。

誰かが犠牲者になってでも改善しない限り変化することは到底ないでしょう。

あなたの会社は大丈夫ですか?

ここで話したことよりはマシですか?

いや、もっとひどいですか?

どちらにしても、そんな会社を選んだ私やあなたがどう思うかだけです。

良いならいいし、ダメなら辞めればいいだけのことです。

変化を求めてもずさんな会社は変わらないものは変わらないのです。

だったら、自らが変化していきましょう!!

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