自分ルールのハードルを下げればイライラや怒りっぽさは解消する

イライラする人・嫌悪感を抱く人(男性)のイラスト | フリーイラスト素材 KuKuKeKe(ククケケ)

あの人と仕事するとイライラするッ!!

何でそんなイライラしてるの?

俺の思いが全然伝わらんし、思い通りやってくれない!

それってあなたの勝手な思い込みのルールじゃない?

学校や社会で生活するには、人付き合いは切っても切り離せません。

人付き合いには、どうしてもイライラしたり怒ったりといった感情が芽生えることもあります。

学校を卒業して社会に出ると特にイライラすることが多くなります。

それは、自分が勝手に作った『自分ルール』を押し付けようとしたり、守らない人がいるからです。

当たり前なんですが、自分が勝手に作った自分ルールなのでほとんどの人がそのルールに従うことはありません。

そんなことはわかっていても、なんとか自分ルールに従わせようとしたり、従わない人にイライラしたり、
同感してくれない人へ怒りという感情が芽生えてくるのです。

ならば、自分が勝手に作った『自分ルール』のハードルを下げればいいだけのことなんですけどね!

イライラする人、怒りっぽい人の特徴

面白い人、穏やかな人、物静かな人、無口な人、いろんな人がいます。

そんな中で、イライラしたり怒りっぽい人は周りに悪影響を及ぼすこともあります。

イライラしたり、怒りっぽい人の特徴は単純に自分勝手で支配力が高い人です。

自分の思い通りにならないとイライラして感情を表に爆発させる人もいるぐらいです。

そして、自分の考えや思いを従わせようとするのです。

自分の考えや思いに賛同してくれなかったり、同感してくれない時には怒りの感情を出すのです。

その怒りで相手に恐怖を与え、いわば暴力的に従わせようとしているのです。

表では従ってくれたように思えても、実際に裏では従っていない。

それがわかった時にまたイライラしたり怒りっぽくなる。

結局、イライラしたり怒りっぽく人はエンドレスにいつまでも続くのです。

中間管理職に多いイライラする人や怒りっぽい人

会社の指令を部下や後輩に感情的に指導する!

指導してもチームや部署の成果が上がらなければ、また感情的に指導!

この繰り返しがエンドレスに続くのです。

人は感情的に指導されると自ら進んで行動することはありません。

いわばやらされている感で行動するのです。

やらされている感覚で仕事しても、ただ単にノルマをこなしているだけの機械人間になっています。

決して、

成果を上げるためにはどうしたらよいのか?

ここを工夫すればもっと良いサービスが作れるかもしれない!

感情的に指導されて仕事しているのであれば、、こんな向上心は1㎜も芽生えませんね!

学校でも社会でも、指導する立場の人、上司や先輩は常に冷静に判断をしなくてはならないのです。

常にイライラしたり怒りっぽい人に指導を受けた人は、極端に消極的になったり、極端に横柄になる人もいるぐらいです。

それは自分がされたことを次の世代に同じように繰り返してしまうのです。

ペットは飼い主に似るという言葉があります。

部下や後輩も、上司や先輩に似ることもあります。

当然のように良い事はたくさんマネして学んで盗めばいいのです。

でも決して横柄な態度やいい加減な言動、イライラや怒りっぽさはマネするべきではありません。

イライラする人、怒りっぽい人は意外と自分で気づいていない人がいます。

自分で気づいている人のなかには、解消したいと思っている人もいます。

イライラ、怒りっぽい感情!!

このどうしようない感情を解消するには

『自分ルール』のハードルを下げるとイライラや怒りっぽさを簡単に解消できます。

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自分ルールのハードルを下げるとイライラや怒りっぽさは解消できる!

誰にでも『自分ルール』はあります。

例えば、

・ゴミが落ちていたら拾う

・朝は元気よくあいさつをする

・運転中に合流で道を譲ってくれたらハザードを出す

ゴミを拾うとかあいさつするとかは当たり前のモラルですが、道を譲ってもらった時にハザードを出す人もいれば出さない人もいますよね。

これが自分ルールだと考えます。

でも人は自分ルールが正しと思い込んでいるので、自分がしているルールを他人がしてないと気分が悪く感じてしまうものです。

この気分が悪く感じたことによって、イライラしたり怒りっぽくなっているだけなのです。

『何で道を譲ってあげたのにハザード出さないんだ!』

『お礼ぐらいしろよ!』

なんてイラッとしたことは、運転したことがある人なら一度はあるのではないでしょうか?

これが自分のルールの違反した人に感じる感情です。

自分のルールには、ゴミを拾う、あいさつをする、ハザードを出す。

でも、ゴミを拾う、あいさつをする、ハザードを出すルールがない人もいます。

そんな人に、ゴミは拾え!あいさつはしろ!ハザードを出せ!と言っても伝わらないし、最悪の場合は『何でそんなことする必要があるの?』

と言われることもあります。

ゴミを拾う!あいさつをする!そんな当たり前のことさえでも、ルールがない人もいるんです。

そんな人にハザード出せ!と言っても通じるわけがありません。

だから、自分ルールはあくまで自分ルールなのです。

人から言わせれば、あの人のルールはおかしくない?

と思われていることもあるぐらいです。

いくら正しい自分ルールでも、人からしたら正しいとか正しくないとかどうでもいいのです。

自分はそのルールで生活すればいいのに、人に共用したり従わせようとするからダメであって、

共感してくれない人や従ってくれない人にイライラしたり怒りっぽくなってしまいます。

そんあ自分ルールのハードルを下げれば、今まで共感してくれなかった人に対してもそれほどイライラしたり怒りっぽくはならなくなります。

なんせ自分ルールですからね。

自分はそのルールでやってても、人は人のルールがあります。

人がやっているルールをあなたに押し付けてきたら従いますか?

良い事ならまだしも、どうでもいいことなら従うどころかどうでもいいのでやらないですよね!

だから、自分ルールは自分が実践すればいいし、人が自分ルール意外のことをやっていてもそれこそ当たり前のこととして受け入れればいいだけ。

人は人、自分は自分。

人の言動が気になることは多々ありますが、まずは自分の目標ややりたいことに向けて進んでいきましょう。

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自分ルールのハードルを下げると心が豊かになれる

自分ルールのハードルを下げると、言うまでもなく人の言動が気にならなくなります。

気にならないなら、当然のようにイライラしたり怒りっぽくなったりもしません。

イライラしたり怒りっぽくならなくなれば、物事が冷静に判断できるようになります。

イライラしたり怒りっぽく人は、余計なエネルギーを消耗していることもあります。

一日のスケジュールの中に、午前中はコレとアレをやる。午後からはコレとアレとイライラすることをやる。

というように、スケジュールの中にイライラするも含まれてしまいます。

イライラする時間が多くなればなるほど、消耗する時間も増えていくことになってきます。

通常だと1時間で終わることでも、イライラしてたら余分に30分かかってしまうこともザラに起きてしまいます。

30分ならまだしも、1時間2時間も無駄に時間を消耗していてはいくら時間があっても足りません。

それだけイライラしたり怒りっぽく人ほど、時間を無駄に消耗していることもありがちなんですよね。

だからイライラしたり怒りっぽい人は、まずは自分ルールのハードルを下げればいいだけのことです。

自分ルールのハードルを下げれば、人のことでいちいちイライラしなくなるし、怒りっぽさがなくなるし、いいことづくしなんです。

よって冷静に物事を判断でき、無駄な時間を消耗せずに済みます。

無駄な時間を節約できれば、それこそ残業もなくなり定時帰宅も可能になります。

なんたって時間に余裕ができれば心が豊かになれることは間違えありませんから。

まとめ イライラしたり怒りっぽい人は自分ルールのハードルを下げよ!

イライラしたり怒りっぽい人の特徴は、自分の思い通りにならないとイライラして感情を表に爆発させる人もいます。

そして自分の考えや思いを従わせようとするのです。

従ってくれないとさらにイライラ度数が増していきます。

ならば自分ルールのハードルを下げればいいだけのことです。

人は人、自分は自分。

自分ルールのハードルを下げれば、人の言動が気にならなくなります。

気にならないなら、当然のようにイライラしたり怒りっぽくなったりもしません。

イライラしたり怒りっぽくならなくなれば、物事が冷静に判断できるようになるのです。

イライラがなくなれば、無駄な時間を消耗しなくて済みます。

無駄な時間がなくなれば、時間に余裕ができ、心が豊かになれます。

以前の私は常にイライラしてて、毎日怒ってばかりでした。

それは自分ルールのハードルを自分で高くしていたからです。

時に自分で作ったルールでさえも守れないこともあったぐらいですが、人にはそれを求めている時もありましたね。

そこまでくるとメチャメチャな考えでしたが.....。

全てが自分ルールに当てはまるわけではありません。

そのルールが本当に正しいことかもわからないのに、自分ルールは絶対だ!

そんな自分勝手なルールがまさか自分自身を苦しめて、無駄な時間を消耗していたなんて思っていませんでした。

イライラしている人は自分自身を苦しめていることはもちろん、周りへ悪影響を与えているということも考えなければなりません。

『十人十色』一人ずつ性格も違えば、考えも違います。当然生まれ育った環境も違います。

だからそれぞれの自分ルールがあって当たり前です。

そのルールは共有することはできても、強制することはできません。

お互いの自分ルールを尊重して、なお自分ルールのハードルを少しだけ下げればイライラして怒りっぽくなることは無くなるでしょう。

そして自分の時間を大切にして、自分軸の楽しみや幸せを考えていきましょう!!

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