経験してわかった転職で失敗しないための事前準備で理想の再就職

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こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。


生活お役立ち情報たんきゅうにん(探求人)です。

みなさんのお役立ちになる情報になれば幸いです。

40歳になったら転職するぞ!40歳になるまでに転職を考えている!

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僕は21歳で初めて就職して40歳で転職しました。

およそ20年前は今ほど就職や転職というワードは聞くことはあまりなく

せいぜい本屋やコンビニで求人雑誌で情報を得るぐらいしかない時代でした。

今でこそスマホやPCでいつでもどこでも情報は入手できSNSでも十分すぎるくらい情報が溢れております。

僕は当時親戚の叔父が務めていた会社に勧められ入社させてもらったこともあり

就職活動や就活での苦労というものが正直わかってません。

どんな企業でもどんな職種でも誰もが最初は初心者から始まり知識や技術を習得できるように毎日コツコツと地道に従事しなくてはなりません。

僕は25歳まではめまぐるしい毎日が続いてました。

25歳で結婚して30歳を迎える時に2人の愛娘に恵まれマイホームを購入したのが今思えば自身の分岐点だったかもしれません。

誰もが結婚して子供が生まれマイホームを購入したなら責任感が強く芽生え家族を養っていく上で頑張ろうと気持ちが向上するものです。

僕もその一人です。

特に結婚した25歳から野心が強く出てきて家族を満足させたいという想いから給料を上げるにはどうしたらいいのだろう?

と考え始めていました。

単純に給料を上げるには役職を上げなければなりません。

では役職を上げるには?認められるには?

と毎日のように考えて妄想ばかりしてました。

もし自分が明日から目指している役職になったなら何をするのか?

何をすべきなのか?何を求められるのか?

と、なってもない役職や担当のことばかり考えていたおかげもあり実際目指すべき役職に上がった時には何の迷いもなく行動できました。

わずか5年の妄想でも目指す役職になれたのは30歳の時です。

それからというものはトントン拍子に役職と立場があがり35歳の時には現状に満足している自分がいたのです。

もっと自分を試してみたい!何かにチェレンジしたい!スキルアップしたい!

という想いが強くなり40歳になる1年前の39歳にある転機が訪れました。

その時の私のモットーは可能な限り、時間が許す限り、予定がない限り

人から誘われたことは参加しようと決めていたことです。

誘われることはすごく良いことだ!自分に魅力があるからだ!

と過剰なほどにプラス思考に考えおり反対に誘われなくなった時の寂しさや孤独さという恐怖があったかもしれません。

誘われたことに参加することにより今まで触れ合えなかった人に出会えることができいろんな人の話が聞けたり聞いてもらったりとすごく人間力が上っている感覚すら覚えました。

そんなある時に同業他社の社長と出会ったのが私が40歳で転職したきっかけでもあります。

40歳からでも成功できる!!

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もっと自分を試してみたい!何かにチェレンジしたい!スキルアップしたい!

と考えていた39歳の私は正直その時は怖いものなしで何でもできると自信もありました。

ひょっとして周りから煙たがられてたかもしれません。

自分でも意識はあったのでかなり調子に乗っていたことも把握してました。

ただ現状の会社に不満もなく正直給料面でも自分なりに満足と納得はいっていたもののどこか物足りず何かに刺激を求めて、現状維持を変えたい気持ちでいっぱいでした。

そんな時に同業他社の社長さんから何気なく転職の話しが舞い込んできたのです!

少し迷いましたが環境を変えたいと考えてた自分にとっては願ったり叶ったりという気持ちですぐさま転職することにしました。

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それがちょうど40歳になる年でした。

なぜ40歳になる自分が転職するに至ったか?

家族があり、住宅ローンがあり、現状に不満もないのになぜリスクを背負ってまで転職したのか?

答えは簡単です!

それは環境を変えたい強い想いと

同業種ならやっていく自身が充分にあったからです。

新規で未経験の職種には当然のように自身はありませんし40歳でまた最初から仕事を覚えてやっていくことは考えられませんでした。

これから40歳で転職したい!40歳になったら転職を考えているなら

これだけは言わせて頂きます!!

■決意と覚悟を必ず心に落としてください。

■いくら同業とはいえ経験があるからとはいえ転職先では新人(新入社員)扱いされます

■今までの経験と知識は出し惜しみなく絞りだしてください

■過去の栄光や業績のプライドは一切捨ててください

■自分より出来る人はいくらでもいると思ってください

他にもたくさんありますが特にこの5つのことは私が感じたことです。

そして私が40歳で転職するなら同業種をオススメする理由としてなんとなくわかって頂けると思います。

40歳で転職を考えているのであれば皆さんそれぞれの考えがあるはずです。

やはり40歳という節目がそうさせているかもしれません。

職歴と経験年数は個人差がありますがもし大卒からずっと同じ仕事を続けていれば40歳になれば約20年近く同じ仕事をしていることになります。

20年ですよ!

40歳なら人生の半分近く仕事に関わっていることになります。

20年やってきて40歳で新しい仕事がしたい新たな業種の仕事がしたいのならその道へ進むべきだと思います。

願望がある人なら事前準備をしている人もいますので突き進んで頑張れるかと思います。

ただ、

・なんとなく給料が安いから転職したい!

・仕事がつらいから辞めたい!

・ブラックだから信用できない!

どの世代でもそういった悩みはあります。

でも40歳からはそういったその場を逃げ出すためだけに転職を考えるのはオススメできません。

ましてや家族があり住宅ローン等があったりするのなら、なおさらです!

40歳で転職というのは20代や30代で転職するよりもリスクとエネルギーが高くのしかかるのです。

40歳で一から勉強するつもりで未経験の業種に転職する人もたくさんいます。

決して未経験の業種がダメと言っているわけではありません。

40歳なら今までの経験値と体験してきたことを同業種なら即日に生かせます。

即戦力として戦っていけます。

ただ新入社員のように1から10まで教えてくれないこもあります。

40歳は世間から見て出来て当たり前出来なかったら人間否定までもされかねません。

ただ単にその場を逃げ出したいだけで先のことを考えず給料面や休日が多いからだけでは転職してもまたすぐに転職してしまう結果になります。

特に40歳は転職を繰り返せば繰り返すほど自分に合った条件はどんどん狭まくなっていきます。

せっかく働くのであれば自分を試せることができスキルアップを目指せてその道をさらに究めることができる同業種を選ぶべきです!!

だからこそ40歳から転職するなら同業種がオススメなんです!

かといって都合よく同業種から誘われる機会なんてそうそうありませんし

黙ってても向こうから勝手にやってくることはありません!

ではどうすればいいの?

さきほど言いましたいろんな誘いを断らず参加することにより思わぬ人との出会いで転職するキッカケが生まれるかもしれません。

それか自らの意志で同業種の募集を見つけるか飛び込みで面接してくださいと自分を売り込むしか方法はありません。

でも現実的には転職情報を得るのが一番の近道ですね!

40歳で転職を考えているのなら

今までの経験と体験を生かせる同業種であなた自身とスキルをさらに試せる職場が見つかることを願ってます!

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自己紹介(たんきゅうにん

私は40歳前半です。

ごくごく普通の小・中・高を卒業してその後大学への進学は無理と感じ

だが高卒で就職して働くのは嫌だったので専門学校への道を選びました。

専門学校は英語科を専攻しました。

考えればこの英語科を選択したのが今の自分に繋がってます。

≪人生初めての後悔と挫折≫

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小さい頃から父と兄の影響のせいか野球少年でした。

なんの疑問や選択肢も感じず考えることもなく

小学生・中学生・高校生の時にはごくごく当たり前のように野球部に入部してました。

小学生の野球の思い出としてはなんとなくやっていただけの思い出しかないですが

中学生の思い出は明確にハッキリと覚えてることがあります。

それは自主練習はほとんどやってなかったことです。

普通なら練習後に自宅に帰ってから近所をランニングしたり

素振りをしたり、筋トレをしたりするところを私はイメトレだけしてました。

そのイメトレは

今までで一番快進の当たりを打った時のバッティングイメージとボールの弾道です。

守備では外野を守ってましたので

ピッチャーが投げてバッターが打って

自分の守備範囲で捕れるか捕れないかの打球を捕った時のことを

常にイメージして守ったり、

走塁では盗塁や塁間を駆け抜けるタイミング

打者の打球の角度のイメージをしたりと

打撃、守備、走塁のイメージを常に頭に思い浮かべていたのを

昨日のことかのように覚えています。

もちろんイメトレだけでは成果はでないので

通常の練習ではしっかり目的や目標をもって取り組んでました。

自分なりのイメトレのおかげもありチーム内での3冠王に輝けました!!

(ちょっと自慢話しです笑)

その後、高校生に進学して野球は続けるつもりはなかったのですが

入学した高校は全国大会(甲子園)にも出場していた高校ということもあり

父の勧めで野球部に入部しました。

父からの助言として

『全国大会に出場できるチームで野球やれることはそうそうないから今後の体験として一度は経験しとけ』

とこの一言で入部を決定づけたことは記憶にあります。

入部してからは毎日の厳しい練習

先輩からの厳しい指導と本当につらく険しい毎日でした。

そんなある時に足を怪我してしまい約1か月の間練習は見学する日々が始まった。

最初は厳しい練習から解放されてホッとしてましたがだんだん不安と恐怖に怯えるようになってきたことがあったのです。

それは、自分は練習をやらずに見えているだけで

みんなは厳しい練習を歯を喰いしばってガムシャラに練習に取り組む姿が

足の怪我が治った時にいざ練習に復帰してもついていけるのだろうか?

耐えれるのだろうか?

そんな不安と恐怖心しかなかったのです。

どこか自分だけが置いてかれているような感覚に陥って

結果足の怪我が治り1か月ぶりに練習に復帰したが

精神的に弱っていた自分は自分の弱い気持ちに負けてしまい

復帰した1か月後に退部届を提出してました。

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精神的に負けたのではなく逃げ出したという言い方の方が正しいです。

その後厳しい練習を耐え抜いた同級生たちは

全国大会(甲子園)に出場したのです。

でもどこか私の心の中では祝福する気持ちにはなれなかったのです。

なぜなら

途中で逃げ出したという後悔から生れた嫉妬心でした!!

これが私が人生で初めて味わった

自分に負けて挫折して逃げ出したことにより

取り返しのつかない無残な思い出と後悔なのです。

だからこそ今の自分に負けたくないし絶対に後悔はしたくないのです!

その後大学に進学するわけでもなく就職するわけでもなく専門学校への道へ進みました。

専門学校といっても何かをやりたいという考えはありませんでした。

ただなんとくなくで専門学校を選択しました。

小さい頃から親の影響で洋楽や映画に興味があったせいもありたまたまその専門学校に英語科があったので英語科を選択してのが理由です。

海外に憧れがあっただけなので特に英語が話せて聴けるわけでもない自分が毎日の英語漬けの授業についていけるわけがありませんでした。

ただ担任の先生は外国人で日本語はほぼ話せないこともあり自然と英語が何気なく話せて聴けるようになっていました。

≪人生初めての転機≫

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英語科というこもあり授業の一環として短期留学ホームステイにいきました。

初めて旅行以外で海外に行くというこもありワクワクというよりむしろ緊張と不安でいっぱいでした。

現地では国際学校に通い一般家庭にホームステイさせてもらう生活です。

場所が海外というだけで生活は至ってシンプルなものです。

でもそこは海外!

人の考え、生活スタイルや文化、交通事情、景色、お店の店員さんなど細かいことを言えばなにもかも違います。

そんな文化や環境に魅了され専門学校を卒業と同時に今度は短期ではなく1年間留学しました。

事前にいろいろ調べアメリカのカリフォルニア州に決めました。最初の3か月はホームステイ、それから3か月は学校の寮、その後半年は自分でアパートを借りてアルバイトしてました。

さきほども言ったように人の考え、生活スタイルや文化、交通事情、景色、お店の店員さんが日本とは違います。

異文化に身をおいて生活していると本当に自分は

ちっぽけな人間なんだあと感じたり

もっと自分の意見を言わないとダメだなと感じたり

なぜそんなに周りを気にしいるんだ!と感じたり

もっと自分をさらけだした方がいい!と言われたり

そもそも楽しめよ!と自分へエールを送ったり

と自分自身を見直すことが出来た期間でした!

日本人によくありがちなこととして遠慮と気を遣うことです。

それはとても素敵なことで日本人として誇りに感じていますが特に海外だとその遠慮と気遣いが逆効果を生んでしまうことを学びました。

海外の人が遠慮しない気遣いがないというわけではなく日本の文化と歴史によって、育った環境によって身に備わっているので仕方ないことかもしれませんね。

ただその遠慮や気遣いが自分自身の発言や行動を抑えていたことはあったので自分の殻を破ったことによりどこか気持ちが楽になり今その時に起きていることを楽しめるようになったのがすごく記憶にあります。

この1年間の留学により異国の地で見たことのないものを見たり、行ったことのない場所に行ったり、テレビや雑誌でしか見たことがない有名な観光地に行ったり、食べたことのないものを食べたりと思い出はたくさんありますが僕にとって留学で一番感じたことは『人とふれ合う大切さ』をまじまじと体験させてもらいました。1年間の留学後は日本に戻り1年間フリーターをしてその後就職し今現在に至ります。

経験してわかった転職で失敗しないための事前準備で理想の再就職” に対して1件のコメントがあります。

  1. eifukutaro2020 より:

    自分のことをここまで語るのは勇気が要ります。立派です。是非、その後を聞かせてください。ちなみに、私は
    三業界、五社を渡り歩いて幸せに到達しました。

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