【稼げる・出世する・活躍する】ための必須スキル5選

『稼げるようになりたい』

『出世したい』

『活躍したい』

この3つを叶えたいなら、5つのスキルをアップさせよう。

スキルを磨くと仕事でも趣味でもレベルアップできますからね。

【稼げる・出世する・活躍する】必須スキル5選

スキルを磨いてレベルアップしたいなら、この5つは欠かせません。

  • コミュニケーション能力
  • 情報収集力
  • 諦めない力
  • 実践、行動力
  • その業界でのスペシャリストになる

稼いでいる人

出世する人

活躍している人

に共通して言えるのは、

この5つが人よりも優れているわけではなく、貪欲になっているからです。

貪欲に取り組むと、人より知識や経験がアップする。

その知識や経験を積み重ね、実践して行動することで稼げるようになり、出世して活躍できるのです。

職場のストレスランキング5選でもわかるように、貪欲に取り組むと職場でのストレスを強く感じることもあるけど、

稼いで、出世して、活躍したいなら

この5つのスキルを磨くことは必要不可欠です。

コミュニケーション能力

1番重要なスキルがコミュニケーション能力になります。

人が人に物事を伝えるには会話であるコミュケーションが重要になってきます。

とくに仕事の場面では、

→ 仕事を依頼される

→ わからないことを相談する

→ 仕事の出来映えを報告して伝える

このサイクルは切っても切り離せません。

このサイクルをコミュケーションを通して確実に正確にこなすことで

仕事の質は上がっていきます。

どうやって仕事を取りにいき仕事の依頼をもらえるか?

いかにわからないことや不明なことを相談できるか?

期限期日内に報告して相手に伝えれるか?

全てはコミュケーション能力がないと上手くいきません。

コミュケーション能力を上げるには

コミュケーション能力はプライベートが充実していないと仕事には発揮できません。

仕事も充実してないとプライベートが充実するとはいえませんね。

コミュケーションが苦手の人は、

どんな時でもスマホをいじりながら輪に入ろうとはしません。

当然、輪に入らなければコミュケーションの機会も減る。

普段の生活で生きた会話をすることで、コミュケーション能力は自然と身に付きます。

ファミレスで食事をしている2人が、お互いスマホをいじりながらほとんど会話をしてない光景をたまに見ます。

これはこれで暗黙の了解を得ているでしょうが。

これが仕事でのランチや会食の場面ではあってはならない。

普段からクセが仕事の場面でも出てしまうものなんです。

ほとんどの人は自分のクセはわかっていない。

会話のクセや身振り手振りのジェスチャーのクセは人それぞれあります。

その独自のクセが相手にとって嫌な気持ちになったり、不快な気分になることもあるぐらい。

  • うなずき方
  • 視線
  • 目つき
  • 手や腕の組み方

人と人が会話するときはお互い無意識に観察してしまいます。

動作一つで印象やイメージは変わってくる。

コミュケーション能力には会話や身振り手振りのクセ全てが含まれているといってもいいぐらい。

このクセをいかに相手や周りに悪印象を与えないかがポイントになってきます。

自分のクセを見直し、コミュニケーション能力を高めたいならトレーニングを受けることもおすすめします。

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情報収集力

仕事でついつい

『わかりませんでした』

『できませんでした』

と、言ってしまうことはありませんか?

それって、調べればわかることじゃん!

調べればわかること、ひと手間かければできることをやらずに

わからない!

できない!

知らない!

って言う人が多い。

仕事はわからないことや知らないことを調べることが仕事でもある。

今の時代、ググればたいていの答えは見つかります。

専門的な知識はググっても出てきませんの、上司や先輩に相談する。

仕事は常に探求して追求することで答えが見つかります。

自分の仕事にはオタクになる必要があるのです。

情報収集力が身に付くと

仕事で情報収集力を身に付け磨いていくと、

どんな無理難題な仕事でも乗り越えれるようになります。

わからないことや知らないことは調べてたり相談して知識を得る。

どうやったらノルマをクリアできるのかを常に考え、上手くやっている人のやり方や情報を取りにいく。

ムリ、ムダを徹底的に排除するよう

日頃から効率化を探求して追及する考えが当たりまえ化してくる。

職場での成功・失敗事例は誰よりも敏感に反応し、

自分に置き換え予習復習を自然に繰り返すようになる。

仕事は、言われたことしかできない人では、

仕事ができない人になってしまう。

仕事は依頼があったこと以上にやることで、ようやく普通から脱出できる。

仕事は言われたことしかできない作業をするのではなく、仕事をするのです。

仕事をするとは、自ら仕事と情報を取りにいき、

調べて確認して探求して追及していく。

受け身になると仕事ができない人になるだけなく、思考力が低下しますから。

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諦めない力

気合いと根性だ!

みたいな根性論は今どき流行りません。

でも、気合いと根性は時として必要な思考なんです。

仕事で

やれませんでした!

無理でした!

では、

『コイツ仕事ナメてるのか?』

『こんな人にはこれから仕事を頼むやめよう!』

と、誰でも感じるものです。

たとえできない仕事でも無理な仕事でも精一杯やりきったかどうかで評価も変わります。

いかに相談してやりきるか

いかに調べて追及しながら進めれるか

仕事は自信なくても覚悟があるかどうかで出来映えが変わってくるものです。

仕事でも趣味でも、稼ぎたい・出世したい・活躍したいならやりきる根性と覚悟を持って挑む諦めない力が、なにより必要なのは言うまでもありませんね。

諦めない力を身に付けるには

『継続は力なり』ということわざを一度は聞いたことがありますよね。

なんでも継続することで体が覚えていき、毎日やらないと気持ちが悪い感覚を覚える。

継続することが諦めない力を身に付けるうえでは必要です。

気合いと根性だけでは諦めない力は身に付きません。

ではどうやって継続していけるのか?

それは、継続しなかったことで今まで悩みもがく自分を想像すれば少しでも継続力は増していきます。

継続しないことで

今までの生活に逆戻り

進化もなく現状維持も困難になる

・なにごとに対しても思考が停止する

継続しないとこれぐらい悪環境になると想像すれば、自ずと継続する大切さが実感できるようになります。

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実践、行動力

思い立ったら即行動という言葉があるように、

思う → 考える → 実践して行動する

このサイクルが早ければ早いほど、実践・行動力が増していきます。

人はよく妄想したり想像は豊かだが、それをやらない人の方が多い。

『コレやったら上手くいく』

『アレやったら売上げが倍増するぞ!』

『モテるにはコレだ!』

と、妄想や想像はするけど実際には実践しないし行動もしない。

やったことがない事や、前例がないことは誰もやろうとしない。

なぜなら

失敗したくないから

怒られたくないから

変な人と思われたくないから

実践・行動力がある人は、これの逆を考える。

失敗するかもしれないが、成功するかもしれない。

怒られるかもしれないが、ホメらるかもしれない。

変な人と思われるかもしれないが、スゴい人と思われるかもしれない。

この逆の発想が、実践・行動力をかきたてるのです。

実践・行動力を身に付けるには

長い物には巻かれようとするのが人間の心理です。

実践・行動力を身に付けるには、

人と群れて馴れ合いをやめよう。

職場の人と群れ合い馴れ合いすぎると、

言いたい意見ややりたい事が日に日に埋もれていきます。

人と変わった意見を言ったり違う行動をすると、

陰口や悪口を言われたり聞いたりしたことありませんか?

それは、みんながみんな自分と同じ環境にいてほしいからです。

変わった意見を言ったことで実績が上がったり、今までやったことのない行動をしたことで成果が上がり会社からの評価が上がることもある。

でも、群れ合いや馴れ合いすぎると嫉妬や妬みで陰口や悪口がでてくる。

だから群れて馴れ合いすぎると実践・行動力が低くなってくるのです。

まずは、職場の群れや馴れ合いを無くすのが最も早い実践・行動力を身に付ける近道でもあります。

実践・行動力が増してくると、チャンスをチャンスと思えてきます。

仕事でもプライベートでも実践・行動力は手を緩めることなく、前に前に前進あるのみ!

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その業界でスペシャリストである

稼ぎたい!

出世したい!

活躍したい!

のなら、

その業界でスペシャリストにならなければなりません。

最も大切なことです。

スペシャリストとは、その業界の専門的な知識と経験を豊富に兼ね備えていること。

お客である取引先からの質問には即答で答えるのはもはや当たりまえなことです。

でも、言葉一つでニセスペシャリストだと思われることもある。

なんとなくやっている人や知ったかぶりをする人は、取引先や顧客からはもうすでにバレてますからね、あなたがニセのスペシャリストだってことを。

『〇〇かもしれない』
『たぶん』

『~と思います』

この3つのワードを使ったら、

ニセスペシャリストの証です。

本物のスペシャリストはそんな曖昧なワードは使いません。

いかに取引先から

『あの人に聞けばなんでも答えてくれる』

『あの人に依頼すれば間違いなし』

こんなふうに取先先や顧客から思ってもらえれば、その業界のスペシャリストなのです。

スペシャリストになるには

スペシャリストになるには、

その業界の知識や経験はもちろんのこと、

その業界の仕組みや歴史もしっておく必要がある。

知識や経験は短期間では身に付きません。

ある一定の年月を経験しない限り、知識や経験値は上がることもない。

仕組みや歴史というものは、

自分が情報を取りにいかない限り、

勝手に教えてくれる人はほとんどいないでしょう。

その業界のスペシャリストは、

常に業界の専門性を高めるために努力と工夫は惜しみません。

上司や先輩とのコミュケーションから知識を取り入れ、自ら動いて情報を取りにいく。

仕事に責任を持って、どんなことが起きようが這いつくばってでも諦めずに最後まで仕事を全うする。

なんとなくや適当ではなく、細部のことまで専門性の知識を高めるために常に探求して追及する。

わからないことや不明なことは放置せず、思い立ったら即行動して解決していく。

そしてつねにアンテナを張って、自分を試せる仕事という場面を探し取りにいくことに専念する。

これがその業界のスペシャリストがやっていることです。

まとめ 稼ぎたい!出世したい!活躍したいなら

なにごともやってみないとわかりません。

稼ぎたい!

出世したい!

活躍したい

ならここで挙げた5つは必要最低限のスキルになります。

・コミュニケーション能力

・情報収集力

・諦めない力

・実践、行動力

・その業界でのスペシャリスト

この5つのスキルはどんな業界・業種にも通用します。

反対にこの5つのスキルを持っていないと何をやっても通用しません。

たとえ成長業界へ転職できたとしても通用しない。

通用しないと受け身の仕事しかできず、仕事ができない人になっていきます。

仕事は受け身でするものではない。

言われたことだけやるのもイマイチです。

自ら仕事を取りにいく姿勢がないとどんな仕事でも

稼げません!

出世しません!

活躍なんてできません!

稼ぎたい!出世したい!活躍したい

ならここで挙げた5つのスキルを身に付け、

日々磨いていくことはもはや必須なのです!